東京ディズニーランド・ディズニーシー!リゾート内の撮影マナー違反「インスタ映え」撮影ルールとは?

ディズニーリゾート撮影ルール
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東京ディズニーランドのリゾート内撮影マナー違反を以前より見かけるよう話題がありました。
今も注目を集めている「インスタ映え」がどうやら原因のようです。

理由については、ただの撮影よりも質の高い撮影「インスタ映え」をしたいと、周囲に迷惑とも思わず行動し撮影してしまうそうです。

今後もマナー違反しないよう心掛けておくことご紹介します。



迷惑されている理由

具体的には、どのようなことをして迷惑をかけているのでしょうか?

1、頭の高さより自撮り棒を伸ばし撮影していること。
2、インスタに上げるための写真を撮りたくて周りの迷惑を気にしない撮影すること。
3、本来座るか立つ場所なのに、組み体操をしてしまう行動すること。
4、装飾物や柵などに登りぶら下がったりする行動すること。
5、その他には、地べたに寝そべったり、広場で座り込み、いろんな場所で組み体操すること。

以前よりインスタ映えを求めエスカレートしているのが現状のようですから絶対に行わないように。

周りの方が注意して撮影していることは?。
撮影する時は、他の人がならべく写らないよう迷惑かけないよう心がけて撮影している。

もっとも大切な撮影だと思います、個人保護法もありむやみに撮影するのは控えたい。

TDL側(東京ディズニーリゾート)側では

東京ディズニーリゾート側では、調べてみると苦労されている印象です。

迷惑になるような行為をした場合、「呼びかけ」しているがイタチごっこになっている面もあり。

TDRキャスト(スタッフ)が注意しても「楽しんだもん勝ち」と反省の様子がない場合、インスタ(インスタグラム)のアカウントも削除している傾向です。

TDRの運営側、オリエンタルランドの広報部は2018年10月25日にこのように発表しております。

「組体操はダメといったルールは定めていませんが、撮影するときに他のお客さまの迷惑にならないように、現場の状況に応じて、キャストが個別に声かけをしています」

東京ディズニーリゾート撮影ルール(撮影マナー)

改めて撮影ルールを確認しておきたいですね。

撮影で禁止されているもの

パーク内では、写真撮影やビデオカメラでの撮影は可能ですが、施設や場所により撮影できない場所もあるので、当日スタッフに確認することが重要です。

他の人の迷惑になる撮影は固く禁止となっているため、撮影するには配慮(周囲の人)が必要です。
撮影した画像の「公衆送信」も固く断っています。

撮影するための補助する三脚は使用禁止です。
(例:三脚)
撮影するための一脚タイプは使用禁止です。
(例:一脚)
自分用の自撮りスティックは使用禁止です。

(例:スティック)
画像はあくまでも「例」です。

自撮りができるの撮影用補助機材
・小さくたたんで片手で収まるハンドサイズだけ
・小さくたたんだ状態で片手で持ち撮影が可能です
(例:小さくたたんだ状態)
注意
頭の高さを越えない範囲であること。
機材を伸ばした状態での撮影は禁止です。

東京ディズニーリゾートよくあるご質問を確認してから行けば楽しく満足できるはずだと思います。

東京ディズニーリゾートホームページ よくある質問 こちら



おわりに
実際にインスタグラムで「ディズニー 組体操」と検索しても映像は削除されています。

マナーがあってこそのテーマパーク、東京ディズニーリゾートです。
わからなくはないですが、限度やルールを守ってこそ、東京ディズニーリゾートではないでしょうか。

 

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