小樽運河周辺厳選!見どころ観光~お土産と食事や四季イベントと安い駐車場情報!北海道のおたるは理解して行くのがオススメ

小樽運河観光 徒歩で見つかる名所や見所ご紹介
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小樽運河の周辺だけにこだわった、観光情報です。

小樽市には多くの観光名所ありますが、「小樽運河周辺」だけにこだわってみました。

ご紹介する施設は、歩いて行ける場所ですので、非常に便利だと思います。
下記に地図と共にSNS情報交えて、イメージしていただければ今後の観光に役立つはずです。

地図は主に小樽駅からではなく、小樽運河の「中央橋」から徒歩何分何mと掲げてます。
そこだけご注意ください。

まずは(JR北海道)函館本線の「小樽駅(おたるえき)」から小樽運河の「中央橋」までの行き方(アクセス)です。
下記地図でご理解していただければと思います。

小樽駅から直線(中央通り)片側二車線道路(広い)、徒歩750mで9分の距離です。
下記地図のご案内は、この「中央橋からご紹介」してますので、混乱しないようにしてください。



目次 Contents

観光情報

まずは、観光情報から入手するのがお勧めだと思います。
天気や天候・気温℃までの情報と休館中、オープンや開始日と、交通手段のバスダイヤ改正情報、通行止め、メンテナンスや開催中のことまで詳しく記載されてます。

観光案内所「おたるぽーたる」ブログ こちら

「続きを読む」タップすると詳細が表示されますので、お得情報満載です。

お役立ち情報

北海道の開拓玄関口としての小樽港の魅力やお役立ち情報、調べてみました。

小樽運河

小樽運河(おたるうんが)
全長:1,140m
幅(臨港線沿い):20m(北運河は当初のまま40m)

昭和61年に一部を埋め立て半分を道路に変更し整備され、現在の姿・形になります。

石造倉庫の姿は当時のまま、レストラン等に再利用されてます。

外灯(散策路)には、63基のガス灯が設置、日没後にはライトアップしています。

ライトアップ(ガス点灯)時間

ガス点灯時間は、場所により点灯時間が異なります。

・小樽運河散策路:日没~24:00(6~8月は18:00~24:00)

・運河倉庫群ライトアップ:日没~22:30

・北運河散策路:光センサーによる点灯及び消灯方式(6~8月は18:00~翌4:00)

イベント(小樽雪あかり路)期間は15:00から点灯しております。

公式サイトから情報ですので、参考にすべき内容です。

小樽運河・歴史的建造物 ライトアップ時間詳細 こちら 

見どころ1:定番の撮影場所や観光エリア

こちらが定番の撮影ポイント!です。
浅草橋街園(あさくさばしがいえん)サービスインフォメーション(小樽観光案内所)が目印でもあり広場です。

観光スタートとも言える場所です、ここから運河を撮影します。


時間がない方は、中央橋まで350m、5分歩くだけで『小樽湾』を満喫できます。

赤マーカー:浅草橋(あさくさばし)
浅草橋~中央橋まで、この範囲なら移動や撮影には問題なく「見所」楽しめ間違いないようです。

ライトアップされると違う雰囲気が味わえるのも魅力的です。
昼の風景と夜の風景は一段と定評(多くの人が認めている)があります。

定番の散策スポットとすが、このエリアはお勧めの場所です。

小樽運河には、色分けした2種類の観光楽しみ方があります。

赤色:小樽運河中心とした地域、定番ポイント、小樽運河のメインエリア(お勧め)
緑色:派手ではなく昔ながらの運河「北運河(きたうんが)」と呼ばれゆったりのんびり散策したい方

このように2種類のコース?でしょうか時間に合わせて散策や観光(かんこう)が楽しめます。
つまり、時間がない方は赤色、余裕がある方は緑色(北運河)まで足を運ぶのもよいということになります。

少しだけ時間に余裕のある方は「小樽運河クルーズ」もよいのではないでしょうか。



見どころ2:観光案内所

見所ではないですが、今旬の見どころを教えてくれるありがたい案内所です。

私も初めて行く場所ですと、訪れるようにしています。
割引き券などがあるかもしれません、四季を通じてまた開催されているイベント情報、旬な情報が聞けるので便利な場所です。

割引券があるとちょっとお得な気分にもなるのでお勧めです。

小樽運河そばに2ヶ所あるので、ご紹介します。
1つ目の観光案内所です。

・小樽観光案内所
営業:午前9時~午後6時(元旦は休みと時期により変動あります)

・小樽国際インフォメーションセンター
営業:午前9時~午後6時(元旦は休みと時期により変動あります)

こちらでは、無料の休憩所・トイレ(WC)があるので便利です。
観光案内所の他にも、カフェ(喫茶)やお土産もあり便利という口コミもあります。

あと、小樽駅構内にもあるので、電車利用の方はそちらもよいと思います。

観光目的がしっかりと準備されている方でも、プチな情報聞くだけでも地元の言葉参考にできます。

見どころ3:定番の小樽運河クルーズ

小樽運河を約40分船から眺めを満喫するクルージングです。

デイ クルーズ:午前10時から
ナイトクルーズ:日没後午後6時~(季節により変動あります)

乗船料金
デイ クルーズ:大人1,500円/人、小人500円
ナイトクルーズ:大人1,800円/人、小人500円)

気になるコース:北運河→小樽港→南運河→歴史的建造物

混雑時期予約は必要なのか?
繁忙期:4/28~5/6のゴールデンウィーク(GW)、7/20~9/30(夏休み含めた期間)

上記この時期は、当日でも空席があれば乗船できますが「事前予約」がお勧めです。

小樽運河クルーズ専用駐車場はあるのか?
専用駐車場がないので、近隣の有料駐車場を利用します。

クーポン・割引きサービス、割引きチケットはあるのか?
団体割引き(運賃1割)、福祉割引き(運賃2割)、小樽市民割引き以外はないようです。

ペットの乗船は?
犬や猫の乗船はできません、但し盲導犬や介助犬は乗船が可能です。

最新の運行状況を知るには?

電話でのお問い合わせが一番確実です。
電話:0134-31-1733

北運河、小樽湾まで観光できる、歩道からの景色と変わるので試みたい気持ちになります。
デートなどは、ナイトクルーズがお勧めのようです。
繁忙期は予約が必要なので、ご注意ください。

小樽運河クルーズは、中央橋の脇にあるのですぐ見つかります。



見どころ4:旧国鉄手宮線

北海道最古の線路、小樽駅から小樽運河に行く前にあるので少し立ち寄ってもよいかも。

北海道最初の鉄道として利用された場所、明治13年~昭和60年で廃線されましたが、現在は線路が観光名所です。
「旧国鉄手宮線(きゅうこくてつてみやせん)」の場所はこちらです。

中央橋から4分、350mの場所にありますので近いです。

役立つ情報:小樽運河 おむつ交換所や授乳室

小樽運河の周辺近くでオムツ交換や授乳室がある施設のご案内です。
運河プラザに設置されています。

場所はこちらです。

中央橋から2分、140mの場所に「運河プラザ」があります。

建物の外観はこんな感じです。

ビール飲みどころ1:小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1

建物内はウッド仕様でドイツビールを提供してくれます。
自家醸造は3種類だけという苦いコメントもあります。

異国間の感じで手頃な値段、一休みはテラスで運河を見ながらが最高のコメントもあります。

店内の様子です、Googleストリートビューなので360度見渡せるので、イメージできます。

場所はこちらです。
中央橋から3分、210mの距離にあります。

隣接する「旧篠田倉庫」も外観で楽しめるはずです。

目の前が運河ですから格別な飲み心地になるのは間違いないと思います。

分煙されていないコメントもあるのでご注意ください。



食べどころ1:レストラン・お子様向き

シーフードと海鮮料理がメインの「小樽運河レストラン輝 Otaru Canal Restaurant Hikari」です。

奮発するだけおいしいとコメントあります。
小樽運河レストラン輝 店内の様子はこちら

場所はこちらになります。
中央橋から歩いて3分、240mの場所です。

食べどころ2:回転寿司

小樽運河のそばにある回転寿司「函太郎 小樽店」です。
旬の魚介はもちろん、揚げ物やデザートも提供してます。

三貫盛りがお得になっています。
近隣の回転寿司よりネタの種類が少ないとコメントあります。

シャリは文句なしのおいしさもコメントあり。
場所はこちらです。
函太郎 小樽店 店内の様子画面 こちら

食べどころ3:お子様向けとバイキング

ラーメン、ビアホール、寿司にカレーがあり食べ放題もある「COMSEN小樽運河食堂」です。
もちろん小樽周辺の海鮮ものいただけます。

中は昭和レトロ感があり、中央にはお土産コーナーもある運河食堂です。

こちらも360度見渡せます。

場所は中央橋から徒歩で5分、400mです。

食べどころ4:おたる政寿司 本店

カウンターやテーブル席まで1階から4階とあるのが「おたる政寿司本店」です。

予約しなければ食べられないほど有名であり、お値段もリーズナブルです。
予約しなければ1時間待ちもある名店の雰囲気はこちらです。
おたる政寿司 本店 店内の雰囲気はこちら

場所はこちらです。
中央橋から徒歩で850m、11分の場所です。

デザート1:山中牧場 小樽店

乳製品販売の「山中牧場小樽店」です。
ソフトクリームという考えではなく、牛乳のそのもの、ソフトクリーム絶品のお店と評判です。

青いバター缶も空港やお土産屋よりもリーズナブルな値段で提供しています。

オンリーワン評判のお店、外観はこちらです。

場所はこちらになります。
中央橋から徒歩で3分、240mの距離にあります。

10時やおやつタイム、昼食後にはよいかもしれません。



お土産・デザート1:小樽運河ターミナル

お土産や休憩、飲食店もある「小樽運河ターミナル」です。
中央バスが運営する施設ですが、ぱんじゅう評判がいいです。

小樽名物「㈱桑田屋のぱんじゅう」人気があるようです。


外観はこちらです。

場所はこちらです。
中央橋から徒歩5分、400mの場所にあります。

お土産2:おみやげ市場 小樽屋

「石屋製菓の白い恋人」「六花亭のマルセイバターサンド」やお菓子を販売しています。

凍らせてから食する感覚味わいたいです。
また、白い恋人のホワイトチョコレートを生乳に練りこんだソフトクリームもあります。

あっさりだけどコクがある味だそうです。

生チョコレート「ロイズ」も販売されてます。


外観はこちらです。

場所はこちらです。
中央橋から徒歩6分、500mの場所にあります。

尚、JAF会員なら現金清算限定ですが、5%引きで購入できるのでお勧めです。



イベント情報

小樽運河は、四季を通じて多くのイベントが開催されています。
公式サイトの「小樽観光協会公式サイト」へ一度アクセスし春・夏・秋・冬と楽しめることができます。

但し、小樽運河周辺以外も掲載されているので悩んでしまいます。
ということで、小樽運河周辺で催しのある「イベント」だけ選んでみました。

混雑・渋滞を避けたい方は、イベント日を確認しておけば避けれるのである意味オススメかもしれません。

春イベント

公式サイトでは3月~5月が春イベントです。

小樽観光協会公式サイト 「小樽のイベント春」ページ こちら

田中酒造雛祭り2019(2/8~3/3)

2019年2月8日(金)~3月3日(日)開催されました、来年も開催されると思います。
但し、小樽運河に近いのは「田中酒造本店」です、間違えないように!

場所は、小樽運河中央橋から500m、徒歩で6分の距離にあります。

2月上旬から約1ヶ月開催されています、お雛様は約100体展示しています。
詳細内容も「小樽のイベント春」に掲載されてます。

第2回田中酒造本店 糀まつり(3/15~4/14)

2019年3月15日(金)~4月14日(日)開催されます。
営業:午前9時~午後6時
電話:0134-23-0390

場所は↑上記地図と同じです。(↓2018年参考資料です)


プリンは午前中に売り切れるとの口コミもあります。
新商品「糀ポタージュ」「糀ティラミス」も2019年は販売されるようです。

蝦蛄(しゃこ)漁 解禁(春 4/25~6/20)

春と秋に獲れるシャコは、大ぶりで鮮度抜群と評判です。
この時期に観光行く方は、味わうことができるのはお得です。

さくらの開花(4月下旬~5月中旬)

小樽運河のそばに二段公園(よいこのあそび場)が一番近い花見できるポイントです。


おたる桜マップ(PDF) こちら

小樽運河中央橋からよいこのあそび場(二段公園)までは、300mで歩いて4分の場所で花見ができます。

ウニ漁 解禁(5/15~8/31)


ウニにシャコに5月中旬~6月中旬まで解禁なので、この期間は見逃せません。
あと、ウニ苦手な方もこれなら食べられるようですよ。

以上、が3月~5月まで小樽運河周辺で恒例の開催されているイベントです。
夏の6月~8月イベントも確認してみます。



夏イベント

公式サイトでは6月~8月が夏イベントです。

小樽観光協会公式サイト 「小樽のイベント夏」ページ こちら

小樽運河周辺のイベントを調べてみます。

小樽甘酒まつり(6月中から7月中旬)

正式に2019年版公開されていませんが、2018年で2回目ですから、恒例になっているはず。

甘酒かき氷、甘酒、酒糀、大好評の甘酒スムージーも販売されます。
美容によし健康によし体の調子を整える「飲む点滴」は見逃せません。


人気No1は、「甘酒スムージー」だそうです。

場所:田中酒造本店
住所:小樽市色内3-2-5
営業:午前9時~午後6時

場所は、小樽運河中央橋から500m、徒歩で6分の距離にあります。

田中酒造のお店は常にイベント!と春に夏に開催しているので小樽運河に立ち寄った際は見逃せませんね。

おたる運河ロードレース大会(6月中旬)

2018年6月17日の日曜日に開催されました、小樽運河を中心にハーフ(21.0975Km)、10キロ、5キロ、2.5キロと4コースで行われます。

つまり6月中旬あたりの日曜日の午前中は、観光が多少ですが「交通規制あり」難しい可能性があります。
ご注意ください。

(↑2017年開催されたレース)

ロードレース
受 付:午前7時30分
開会式:午前8時30分
スタート:午前9時

競技終了時間:午前10時30分

ロードレース開催日と重なる場合、午前中は小樽運河以外の観光、午後から訪れるのがよいと思います。

おたる潮まつり(7月下旬)

2019年7月26日(金)~28日(日)「第53回おたる潮まつり」決定と公開されてます。
花火も初日と最終日にあるようです、パレードやみこしなど、この3日間は小樽運河の大イベント!。


開催情報は、こちらです。
おたる潮まつり 開催情報はこちら

開催場所の地図はこちらです。(エリア入り)

小樽がらす市(7月下旬)

2018年7月27日~29日にかけて「第10回小樽がらす市」が開催されました。
旧国鉄手宮線、市立小樽文学館、美術館中庭の3箇所で行われました。


場所は、小樽運河中央橋から350m、徒歩で4分の距離にあります。

2019年は日程決まっておりませんが、恒例ですので間違いなく開催されると思います。

風鈴の音が心地よい音色だしライトアップもまたよい雰囲気です。

世界が恋するさかいまち~ソフトクリームセレクション(8月上旬~9月中旬)

小樽堺町通りでソフトクリーム出店数12店舗、メルヘン広場まで続くので目移りしてしまう。
事前に選ぶか、その場で選ぶかはあなた次第の誘惑ロードになるはずです。

こちらも2019年開催されるのか未確認です。
ソフトクリームセレクション 地図と詳細こちら

場所は、小樽運河中央橋から550m、徒歩で7分の距離にあります。

コンビニから進むと、メルヘン広場までが小樽堺町通り開催エリアです。

小樽芸術村夏祭り(8月中旬)

2018年8月11日~16日まで「小樽芸術村夏祭り」が開催されました。
2019年はまだ開催期間は公表されてません。

ビアガーデン、フードコーナー、生ワインボールに牛ステーキ、ザンギに釜焼きピザ、盆踊りも開催され夏の真っ最中イベントです。(もちろん入場料無料)

有名人も参加するようです。

場所は、小樽運河中央橋から350m、徒歩で4分の距離にあります。

夏の終わりの~北運河サウンドエナジー(8月下旬の土日)

8月最終の土曜日と日曜日に「~夏の終わりの~北運河サウンドエナジー」が開催されてます。

北運河と音楽メロディーが華やかに演出された音楽イベント!もちろん入場無料です。

(↑2017年開催された様子です)

場所は、小樽運河中央橋から950m、徒歩で11分の距離にあります。

以上、が6月~8月まで小樽運河周辺で恒例の開催されているイベントでした。
秋の9月~11月イベントも確認してみます。



秋イベント

公式サイトでは9月~11月が秋イベントです。

小樽観光協会公式サイト 「小樽のイベント秋」ページ こちら

小樽運河周辺のイベントを調べてみます。

おたる和菓子祭(9月中旬~10月上旬)

酒粕と北海道産かぼちゃがコラボし「かばちゃおしるこ」や北海道産豆で「豆大福」など期間限定メニューとして販売されてます。

(↑2017年の開催された内容です)

2018年9月14日~10月8日まで開催されていました。
2019年以降も開催されるはずです。

場所は、小樽運河中央橋から500m、徒歩で6分の距離にあります。

春に夏にそして秋、常にイベント開催は凄すぎです。

はしご酒(9月中旬)

2018年9月19日に「第16回はしご酒」開催されました。
2019年以降も開催されると思います。

花園飲食店街を午後7時からスタートし5軒をはしごするイベントです、豪華商品も当たる。
有料:(前売り)3,000円、(当日券)3,500円(税込み)


場所は、小樽運河中央橋から750m、徒歩で9分の距離にあります。

OTARU AWEET HALLOWEEN(9月中旬~10月末)

オタルスイートハロウィンは、2018年9月20日~10月31日まで開催されました。

2019年も第3回として開催されると思います。

秋の収穫祭オータム市、仮装イベント、コンテストもあり、小学生以下のお子様対象ですが、商店街を回りキーワードを集めるとお菓子がもらえます。


場所は、小樽運河中央橋から1300m、徒歩で16分の距離にあります。

赤マーカーがメルヘン広場です。

ミニナイトツアー「オタル食べないけど飲まナイト」(10月上旬)

小樽の地元ならではのお店をを紹介してくれるツアーイベントです。
10月に4回開催、定員10名でお値段1,500円(税込み)です。


場所は、JR小樽駅近くからスタートなので特定できず地図は省いてます。
スタート:午後8時~午後9時45分

ライトアップされた小樽運河も歩くので、夜心配な方にはお勧めかもしれません。



蝦蛄(しゃこ)漁 解禁(秋 10/15~12/10)

春と秋に獲れるシャコは、大ぶりで鮮度抜群と評判です。
この時期に観光行く方は、味わうことができるのはお得です。

小樽・余市ゆき物語(11月1日~2月中旬)

小樽の運河を青い色のLEDでライトアップ、イルミネーションされた「青い運河」、これぞ冬の小樽と呼ばれる創作がされています。
浮き玉ツリー、ガラスのアート、ワイングラスタワーなどで迎えてくれます。

開催場所は、小樽運河、運河プラザ、JR小樽駅です。

しゃこ料理フェア(11月1日~30日)

店舗限定、期間限定ですが、小樽市内の飲食店で絶品シャコを堪能できます。


2018年フェア参加加盟店一覧とシャコメニュー こちら

小樽運河に近い店舗は11番と14番です。
(引用元:小樽おさかな普及委員会資料)

小樽バイン 初しぼりワインカーニバル(11月上旬)

2018年11月9日(木)に「第17回小樽バイン 初しぼりワインカーニバル」が開催されました。
2019年はまだ日程公開されてませんが、90分飲み放題、午後4時~午後9時30分まで立食形式のイベントです。

初しぼりワイン「小樽ヌーボー」が気軽に楽しめ、堪能できます。

当日券は1,700円、前売り券だと1,500円、午後4時から4時50分の間に入場アーリータイムチケット購入では、1,300円とお得になります。


場所は、小樽運河中央橋から240m、徒歩で3分の距離にあります。

小樽しゃこ祭(11月中旬)

2018年11月10~11日に「第11回小樽しゃこ祭」が開催されました。
2019年「第12回小樽しゃこ祭」の日程は公開されてませんが、2日間催しされると思います。


1日目:午前10時~午後3時(開場午前9時)
2日目:午前10時~午後2時(開場午前9時)

もちろん入場料は無料です。

場所は、小樽運河中央橋から210m、徒歩で3分の距離にあります。

第三ふ頭基部多目的広場が「おたるマリン広場」です。

寿司食べ歩き祭り(11月中旬)

2018年11月15日~18日まで「寿司食べ歩き祭り2018」が開催されました。
2019年の日程は公開されていません。

チケット限定1,000枚、1枚3,500円(税込み)で5店舗のお寿司屋さん(1店舗×4貫)計20貫のお寿司を食べるイベントです。

午前11時~午後9時
期間内は定休日なし



冬イベント

公式サイトでは12月~2月が冬イベントです。

小樽観光協会公式サイト 「小樽のイベント冬」ページ こちら

小樽運河周辺のイベントを調べてみます。

小樽・余市ゆき物語(11月1日~2月中旬)

秋シーズンから継続して開催されているイベントです。(秋イベント参照)

小樽の運河を青い色のLEDでライトアップ、イルミネーションされた「青い運河、青の運河」、これぞ冬の小樽と呼ばれる創作がされています。
浮き玉ツリー、ガラスのアート、ワイングラスタワーなどで迎えてくれます。

にしん漁 解禁(1月10日~3月25日)

鰊(にしん)は刺身や焼魚など食べ方いろいろとあり、脂がのりおいしいと評判です。

小樽雪あかりの路(2月8日~17日頃)

小樽運河では、青の運河のイベントが終わり、柔らかな光のキャンドル「雪あかりの路」が幻想的な雰囲気で私たちを迎えてくれます。


以上が、年間通しておおまかなイベントです。
もちろん、他にも多数ありますが、小樽運河の周辺で開催されているイベントを絞り掲げたものです。

少しお得な気分になるのは、5月5日です。
下記に入館無料の施設案内しております。

5月5日 入館料無料施設

小樽市内の施設では、5月5日(こどもの日)入館料無料の所があります。

小樽運河からは遠くなる場所もありますが、入館料がタダになるのはありがたいことですのでご紹介します。

条件:小学生以下乗船無料施設(大人1名につき、小学生2名まで)

・小樽運河クルーズ (電話:0134-31-1733)

・小樽港マリーナ ボートクルージング(要予約) (電話:0134-22-1311)

条件:小学生以下、入館料無料(にゅうかんりょうむりょう)

・おたる水族館 (電話:0134-33-1400)

条件:小学生・中学生・高校生、入館料無料

・市立小樽文学館 (電話:0134-32-2388)

・市立小樽美術館 (電話:0134-34-0034)

・小樽市総合博物館本館・運河館 (電話:0134-33-2523)

・手宮洞窟保存館 (電話:0134-22-3316)

・旧日本郵便船(株)小樽支店 (電話:0134-22-3316)
こちらは現在長期休館中(2018年11月4日~2022年3月)

さらにSNSからの情報

SNS(ツイッター)からの情報を理解しておけば、小樽運河の見方、観光したい季節など別の角度からつかめると思います。

参考にしてみたいと思います。

小樽運河は昼と夜では見方が違う。


冬の小樽運河、冬の景色と冬の夜景、イルミネーション(観光の夜)はこんな感じなのか。


10月下旬から11月は、小樽運河建物群(赤レンガ倉庫)のツタが赤く染まり、紅葉が美しいと評判です。


小樽、人力車「えびす屋 小樽店」の活躍は、皆さん笑みを浮かべるほど楽しいようです。

のりばは、浅草橋か中央橋、料金は2名4,000円、営業は午前9時30分~日没、女性の俥夫(しゃふ)さんも活躍しております。



アクセス

●小樽運河周辺にある有料駐車場・コインパーキング地図 こちら

上記サイトを開き、イメージしてください。

駐車場の場所なんとなくご理解できたら、最大料金や安い駐車場、無料駐車場はあるのかご紹介です。

数ある有料駐車場・コインパーキングの中から選びました。

尚、「Googleマップ アプリ」インストールしておくと便利です。

↓●小樽市観光駐車場 詳細はこちら 250台 普通車1日:600円 午前7時~午後7時(12月~3月は午後6時)
潮まつりイベント期間は会場になるため利用できません。
二輪バイク・スクーター、自転車と二輪対応の駐輪場所も完備(200円/1日)

大型車も1,000円/1日で停められるので、観光バス、大型バスで観光される方にオススメです。

貸出し用(レンタルサイクル)も完備されています(4月~10月 2時間:500円 午前9時~午後5時)
但し、受付は午後2時30分迄です。

観光船の乗船口に近い場所ですので乗船される方にもお勧めとなります。
入口はこちらです。(白い車が出るところ)

駐車場から中央橋まで、徒歩で3分、250mの位置です。

↓●小樽色内2丁目 三井のリパーク詳細 こちら 32台 最大料金:600円 営業:24時間
入口はこちらです。

駐車場から中央橋まで、徒歩で3分、220mの位置です。

↓●Dia Park色内2丁目 詳細はこちら 7台 入庫後24時間:500円 営業:24時間
入口はこちらです。

駐車場から中央橋まで、徒歩で3分、270mの位置です。

↓●Diaパーク稲穂3丁目第2 詳細はこちら 25台 入庫後24時間:600円 営業:24時間
入口はこちらです。

駐車場から中央橋まで、徒歩で3分、220mの位置です。

無料駐車場(約15台)ですが、色内埠頭公園の横に数台ある情報もありますが、行く前の道路で「関係者以外立入禁止」で入れません。

他の有料駐車場ですが、時間単位で料金加算されるものでした、ご紹介した駐車場に停められること願ってます。



おわりに
小樽には他にもご紹介しきれないほどの観光施設があります。

「小樽天狗山ロープウェイ」:北海道三大夜景の一つ、標高532m
「おたる水族館」:イルカやトド、ペンギンショーで楽しめる
「かま栄」:老舗1905年からのかまぼこ店、工場見学
「小樽オルゴール堂」:蒸気時計もあり、歴史的建造物とオルゴール
「北一硝子」:定番の小樽土産の一つ

まだ多くの見どころ満載の場所ばかりです。

また、2031年予定ですが「新小樽駅」も完成予定です!
新幹線駅なのでグーと身近な場所になること間違いないと思います。

小樽運河周辺だけにこだわった観光情報でした。
移動や駐車場など食事場所、お土産などイメージの参考にしていただければと思います。

 

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