無人車ではねられ死亡事故は電気自動車だったのか?

無人車がはねて死亡事故!現場と車種
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無人車ではねられる死亡事故が2018年9月29日(土)午前8時5分ごろ、千葉県印西市の県道189号の交差点でありました。

28歳の男性が乗る普通自動車と軽自動車を運転する60代の女性との衝突する事故があり、28歳の男性が車から降りると、無人のはずの普通自動車が何らかの原因で後方に急発進して男性はひかれ、後ろにいたトラックに衝突し無人車は停車、ひかれた男性は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察によれば、車は事故の衝撃で歩道に突っ込んだ状態で止まっていましたが、突然、バックで急発進し男性をひき、後ろにいたトラックに衝突たということです。
60代の女性とトラックを運転していた男性にケガはないという。
県警印西署は詳しい原因を調べている。

事故で停止していた普通自動車が突然バックで急発進するのはありえるのでしょうか?
オートマ(AT)車なら機が動転してパーキングをいれるはずのシフトレバーを間違えて入れても降りるときは坂道でもない限り動くので気づくと思うのです。

マニュアル(MT)車ならクラッチ操作が必要ですからエンストしバックで急発進することはないと思います。

衝突で車同士が挟まり、抜けない状態、男性が気が動転しシフトレバーをバックに操作、アクセルペダルに何らかが挟まり、アクセル加速、抜けないはずの車同士が外れ車が急発進しはねる。

衝突の影響で基盤等が誤作動を起こし無人でも急加速バックしはねる。
いろんな考え方、コメントなどがあると思います。
もしかしたら今後もこのような無人車が人をはねる事故が多くなるかもしれません。


画像元:Googleストリートビュー
こちらが事故現場だと思われます。

多数のコメントを調べてみました。
慌てていたのでパーキングブレーキとバックの入れ方の誤作動が原因では?
軽症どうしの事故だったはず、さすがにエンジン切ってたら、無人では走り出さないだろう。
将来、自動運転が普及すると事故でシステムの故障するとこの様な事が増加するかも知れない。
事故起こしたらエンジン停止、ガソリン漏れてたら火災起こします。
さすがに急発進は誤作動でないと起きないから、原因究明が重要ですね。
エンジンを止めてサイドブレーキを利かせなかったのだろうか。
事故をした車輌から降りる時はエンジンをきるのは常識。

無人自動車化して人をはねた普通自動車は電気自動車だったのか?
調べてみましたが、残念ながら車種は特定できませんでした。
車種が知りたい。

無人自動車の事故事例はあった
実験中の完全自動運転車が歩行者をはねた事例です。
2018年3月23日にアメリカで高速道路を走行中の車両が道路を隔てる中央分離帯に衝突して運転席に乗っていたドライバーが死亡しました。

2018年3月18日にアメリカのアリゾナ州テンピで行っていた完全自動運転の実証試験中に歩行者の女性をはねた。
女性は病院に搬送されたが死亡が確認されました。

2017年9月21日の朝に発生した事故もアメリカ、太陽の逆光がまぶしい状況で起こった事故もあります。

オートパイロット(自動運転操縦)では、太陽光や照明などの強い光がカメラに入った状況下でコンピューターが判断を誤るケースがあることが浮き彫りになっています。
今回の死亡事故は、自動運転操縦車ではなかったですが、何かひっかかる氷山の一角とも感じる事故内容でした。

おわりに
ご冥福をお祈りいたします。
おでかけの際事故になった場合は、必ずエンジンを止めサイドブレーキを利かせることは忘れずに!

 

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