【★サッポロビール園】メルマガ登録で無料!レストランの選び方や札幌観光には外せないド定番!一番安いバイキングプランは?

サッポロビール園 レストランの選び方 匂いが少ないのは?
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サッポロビール園は札幌観光には外せない観光地と評判が高い施設です。

その魅力は3拍子「ビール・ジンギスカン・雰囲気(レトロ感)」と言われておりますが、他に穴場となる何かあるのかも?

でも注意しなければならないことは「ジンギスカンの匂い」と言われてます。
席に着席後、上着を包む袋が貰えますが包んでおいても残るようです、行く方は気をつけてください。
(予備の服装も準備が吉のようです)

そのニオイが5つのレストランのどこ!

匂いの原因はジンギスカン料理ですが、焼き方もあると思いますが無煙ロースターも原因があると思いつつ、一度行けば満足できるよう比較しながら考えてみました。

まずは5つのホール・レストランです。
気に入ったレストラン見つかれば幸いです。



食事を予約するには5つのホールレストランを理解すること!

広~い敷地なので、移動も大変です。
建物によって食事メニューが違うのでまずは確認しておきたいと思います。

ジンギスカンの他に海鮮バーベキュー(BBQ)やカニ(蟹)の食べ放題バイキングもあります。
どこにあるのか探ってみます。

まずはサッポロビール園内の5つのレストラン位置関係を見てみます。
下記地図の色付きの部分がレストランの大きさです。

マーカー位置はレストラン入口を示します。
サッポロビール博物館の周囲にレストランが並んでいることがわかります。

色が重なっている部分は、建物内にレストランがフロア別にあるためです。

ホール・レストラン名称5つです。

1、開拓使館(2F・3F)ケッセルホール(地図:赤色)
2、開拓使館(1F)トロンメルホール(地図:水色)
3、ポプラ館(地図:緑色)
4、ライラック(地図:黄色)
5、ガーデングリル(地図:紫色)

ではレストラン食事する入口を確認してみます。

ケッセルホール(地図:赤色)とトロンメルホール(地図:水色)は同じ建物内です。
赤矢印(→)が各レストランの入口となります。
サッポロビール園 レストラン入口
画像引用元:Google Map
タップしていただくと画像が大きくなり入口を理解できると思います。

遠く感じると思いますが、Mapで調べた結果、それぞれ直線距離で約70mで移動できる距離でした。

入口も理解したところで食事メニューも大事ですが、各レストランの雰囲気も理解しておきたいところです。

1、ケッセルホールの雰囲気は?(地図:赤色)


2、トロンメルホールの雰囲気は?(地図:水色)

トロンメルホールの雰囲気画像 こちら

3、ポプラ館の雰囲気は?(地図:緑色)

ポプラ館の雰囲気画像 こちら

4、ライラックの雰囲気は?(地図:黄色)

ライラックの雰囲気画像 こちら

5、ガーデングリルの雰囲気は?(地図:紫色)

ガーデングリルの雰囲気画像 こちら

雰囲気も理解できたと思います、5つのレストラン概要を見てみます。
ホール概要比較です。
サッポロビール園 レストラン概要比較
飲み放題のみの注文ができないレストラン:「ライラック」と「ガーデングリル」です。

全面禁煙している(喫煙ブース有り):「トロンメルホール」「ライラック」「ガーデングリル」です。

食べ放題、宴会コース、お子様用椅子は共通でした。



匂いの問題!

匂いの問題!調べてみると違いがありました。

匂い気になりましたので、更に5つのレストランの無煙ロースターについて比較してみようと思います。

・ケッセルホール(概要アイコン)
サッポロビール園 ケッセルホール 概要
(引用元:サッポロビール園公式ページ)
赤矢印の部分(IHは一部個室のみ)が気になるところです。

・トロンメルホール(概要アイコン)
サッポロビール園 トロンメルホール
トロンメールホールは「全てIH」だと記載されてます、匂いに対してはGoodです。
湯気に×印は個々に「ダクトなし」という意味だと思います。

・ポプラ館(概要アイコン)
サッポロビール園 ポプラ館 概要
ポプラ館では「無煙ロースター」アイコン表示がありません、匂いが気になる方はお勧めできないかもしれません。

・ライラック(概要アイコン
サッポロビール園 ライラック 概要
ライラックもトロンメールホール同様に「全てIH」だと記載されてます、匂いに対してはGoodです。

・ガーデングリル(概要アイコン)
サッポロビール園 ガーデングリル 概要
ガーデングリルもライラック、トロンメールホール同様に「全てIH」だと記載されてます、匂いに対してはGoodです。

それではまとめてみます。
サッポロビール園 概要アイコンまとめ
赤字が匂いが少ないと思われるホールと個室となりました。

匂いが少ないレストラン・ホール結果

・ケッセルホール:個室
・トロンメルホール
・ライラック
・ガーデングリル(ホール+個室)

匂い(臭い)ニオイが気になる方は上記記載しているレストラン・ホールがオススメとなります。

それでは次に席数や営業時間など比べてみました。
サッポロビール園 レストラン概要比較2
ランチ(昼食)から営業:「ケッセルホール」「ライラック」「ガーデングリル」です。
ガーデングリルだけランチタイム30分短くなります。
ランチメニューがあるのでお得なのかもしれません。

ディナー(夕食)から営業:「トロンメルホール」「ポプラ館」です。

個室があるのは「ケッセルホール」「ポプラ館」「ガーデングリル」です。
要予約が必要なこと、個室料金がかかります。

各レストラン概要も比較しイメージできたので、食事メニューンの「期間限定」について調べてみました。
季節により期間限定メニューや料金等は変わるので比較できませんが、通常料金よりはオススメということなので、確認するのがよいと思います。

公式ページ 期間限定おすすめプラン 一覧こちら

「ケッセルホール「ポプラ館」で期間限定おすすめプランを食べることができるようです。

それでは5つのレストランのメニューの違いはあるのか?
調べてみます。

メニューリストなので、公式ページと同じ内容です。

面倒な方は、下へスクロールしてください。



1、ケッセルホールのメニューは?(地図:赤色)ポプラ館(地図:緑色)

公式ページのバイキングプランを確認すると、2019年4月現在は「ケッセルホール「ポプラ館」のメニューは同じです。

バイキングプラン・宴会プラン(2019年4月現在)

新登場!4種キングバイキング100分(お席の時間は120分)プラン

生ラムジンギスカン、トラディショナルジンギスカン、豚と鶏のジンギスカン、焼き野菜も食べ放題
(4種+1野菜)

食べ放題のみ:大人(中学生以上)3,520円(税込)/人 小学生1,760円(税込)/人
食べ放題と飲み放題:大人(中学生以上)4,600円(税込)/人 小学生2,300円(税込)/人

プラス324円(税込)で日本酒やワイン・焼酎にウイスキー他も飲用が可能となります。

②名物キングバイキング100分(お席の時間は120分)プラン

生ラムジンギスカン、トラディショナルジンギスカン、焼き野菜も食べ放題
(2種+1野菜)

食べ放題のみ:大人(中学生以上)3,132円(税込)/人 小学生1,566円(税込)/人
食べ放題と飲み放題:大人(中学生以上)4,212円(税込)/人 小学生2,106円(税込)/人

プラス324円(税込)で日本酒やワイン・焼酎にウイスキー他も飲用が可能となります。

ジンギスカン・焼き野菜・グリルメニューもあります。

③ジンギスカン・焼き野菜・グリルメニュー(2019年4月)

・1,868円(税込):生ラムジンギスカン・焼き野菜セット(1人前)
・1,458円(税込):生ラムジンギスカンのみ(1人前)

・1,922円(税込):トラディショナルジンギスカン・焼き野菜セット(1人前)
・1,512円(税込):トラディショナルジンギスカンのみ(1人前)

トラディショナルジンギスカンとは、ニュージーランドやオーストラリアから輸入した円筒形に形成した冷凍ラムをハムのようにスライスした肉のこと。

・1,620円(税込):厚切り!ラム肩ロースジンギスカン

・1,512円(税込):ラム肩ロースジンギスカン

・950円(税込み):道産豚のジンギスカン(醤油ダレ)

・842円(税込み):道産鶏のジンギスカン(味噌ダレ)

・1,058円(税込):漬け込みジンギスカン(味噌ダレ)

・2,592円(税込):シーフードの盛り合わせ(2名がちょうどよい)

・496円(税込み):焼き野菜(1人前)
・162円(税込み):焼き野菜単品各種

カニ

・5,616円(税込):カニの盛り合わせ(3名がちょうどいい)

・3,456円(税込):タラバガニ(200g)

・2,376円(税込):ズワイガニ(半肩)

ソーセージ&ポテト

・1,620円(税込):ソーセージの盛り合わせ

・648円(税込み):ビール園オリジナルぐるぐるラムソーセージ

・680円(税込み):道産豚のフランク

・648円(税込み):ポテトグラタン

・486円(税込み):じゃがバター

・486円(税込み):フライドポテト

サラダ

・939円(税込み):サッポロ名物ラーメンサラダ(味噌ドレッシング)

・626円(税込み):山盛り大根サラダ

・583円(税込み):グリーンサラダ

一品料理

・3,240円(税込):牛ロースのグリル

・1,015円(税込):オニオンリングタワー
・594円(税込み):オニオンリングタワーハーフサイズ

・1,382円(税込):3種チーズの盛り合わせ

・756円(税込み):道産豚の生ハム

・1,188円(税込):ガーリック香るつぶとマッシュルームのオーブン焼き

・756円(税込み):自家製のサーモンマリネ

・702円(税込み):道産タコのカルパッチョ

・680円(税込み):道産鶏の大きなザンギ

・464円(税込み):あっさり塩ダレきゃべつ

・799円(税込み):ビール園オリジナルカニクリームコロッケ

・626円(税込み):道産真ふぐの唐揚げ

・540円(税込み):30cmの長~いガーリックトースト

・432円(税込み):枝豆

・432円(税込み):白菜キムチ

・432円(税込み):きゅうりと白菜の浅漬け

ごはん・麺・その他

・248円(税込み):ライス(普通サイズ)
・356円(税込み):ライス(大盛サイズ)

・248円(税込み):ゴマ塩おにぎり

・1,382円(税込):シーフードのガーリックライス

・702円(税込み):たまごクッパ

・540円(税込み):キッズプレート(小学生未満に限る)

デザート

・259円(税込み):ビール園特製アイスクリーム

・388円(税込み):ハスカップシャーベット

・324円(税込み):牛乳プリン

以上が2019年4月現在、公式ホームページで確認した「ケッセルホール」「ポプラ館」のバイキングプランと一品料理等です。

言葉だけではピンとこない方、画像は公式ページで確認してください。

メニュー表の並びは一緒です。

公式ページ ジンギスカンプラン 一品料理画像 一覧こちら

上記掲げた料理を軸にあと3つレストランに当てはめて比較してみようと思います。
新しい発見あるかもしれません、飲み物は省きます。

「開拓思使館2F・3Fのケッセルホール」と「ポプラ館」は上記メニューですから、「開拓使館1Fのトロンメルホール」と比較してみます。

トロンメルホールのバイキング・宴会プラン

①トロンメルホール限定!テーブルバイキング

ジンギスカン、タラバガニ、ズワイガニ、寿司まで約20品目の食べ放題スペシャル。

前日まで予約必要!「テーブルバイキング希望と伝えます」
全席禁煙!

食事時間:100分
営業:午後5時~午後10時(ラストオーダー午後9時30分)

カニ食べ放題+テーブルバイキング:大人(中学生以上)5,680円(税込)/人 小学生2,840円(税込)/人
(飲み放題ではない)

カニ食べ放題+テーブルバイキング+飲み放題:大人(中学生以上)6,980円(税込)/人 小学生3,490円(税込)/人

カニ食べ放題ではなく、カニ1人前プランもあります。

カニ1人前+テーブルバイキング:大人(中学生以上)4,440円(税込)/人 小学生2,220円(税込)/人
(飲み放題ではない)

カニ1人前+テーブルバイキング+飲み放題:大人(中学生以上)5,740円(税込)/人 小学生2,870円(税込)/人

プラス324円(税込)で日本酒やワイン・焼酎にウイスキー他も飲用が可能となります。

ここでのバイキング100分間ですべて口にするのは難しいかもしれないほどメニューが豊富です。

念のためご紹介しますが、メニュー一覧見ただけでお腹一杯になるかもです。

テーブルバイキングメニュー

ジンギスカン(生ラム・トラディショナル・漬け込み・鶏・豚)

焼き野菜(もやし・キャベツ・たまねぎ・かぼちゃ)

お寿司(盛り合わせ・マグロ・えび・サーモン・イカ・カレイ)

カニ(食べ放題の方のみ カニの盛り合わせ・ズワイガニ・タラバガニ)

焼き物(エビ・鮭・イカ・ソーセージ)

サラダ・ポテト・揚げ物(シーザー・塩だれキャベツ・ポテトコロッケ・じゃがバター・ジャーマンポテト・フライドポテト・鶏のカリカリ揚げ・オニオンリング)

アラカルト(イカの珍味・燻鯖のカナッペ・枝豆・冷やしトマト・ガーリックチーズ・ピザトースト・ざるラーメン・酸と辛味のクッパ・炒飯・カレーライス・コーンスープ)

ライス・漬物(ライス・ゴマ塩おにぎり・白菜キムチ)

デザート(バニラアイス・牛乳プリン・ゆずのシャーベット・珈琲ゼリー・マンゴープリン・チョコレートケーキ・レアチーズケーキ)

季節や時間により一部メニュー変更があるようですが、このボリュームは凄いです。

まさに「お子様向け!それとも大食い向け?」の王道メニューばかりです。

育ち盛りのお子様、好き嫌いが多いお子様、ここならすべてカバーできるメニューだと思います。

日本酒・焼酎にウイスキー他も飲用は、飲み放題メニュー内に入っているので「開拓思使館2F・3Fのケッセルホール」と「ポプラ館」に比べると、飲める種類が豊富、お得なプランです。

プラス324円(税込)でビール最高峰エビマイスター、北海道ワインが飲めます。

他のメニューはケッセルホール、ポプラ館と一緒でした。

「トロンメルホール限定!テーブルバイキング」は100分間ですが、ボリュームと品目、お子様向けと完成度が高いと思います。

ランチタイム営業していないのが残念!前日まで予約必須です。

3つのレストラン(2つは同じ)比較しましたが、ここで少し料金など見直します。
サッポロビール園 レストラン金額比較
ケッセルホールとポプラ館は同じメニュー構成なので金額は同じです。

トロンメルホールはカニ付きのため値段も高く上がり、時間も10分短いのがわかります。

ただ、20品目の食べ物があるので強みだと思います。
ケッセルホールとポプラ館のプランだと、2種~4種の肉と野菜となり、あとは別途金額で注文しなければならないことが判明!です。

食欲がある方はトロンメルホール!、食が細い方はケッセルホールかポプラ館がよいことになります。

観光目的で訪れた方なら夕食満足しよう!と奮発もよいかもしれません。

2019年4月のデーターですから消費税8%です、10%ですともちろん費用がかかります。

3つのレストランでまず言いたいことは、食にあわせて選んでほしいことになります。
まずはご参考にしてください。

では次に4つ目のレストラン「ライラック」と基準にした「ケッセルホール」「ポプラ館」で比較してみます。

ライラックプランはどうなっているのでしょう?

ライラックバイキング・宴会プラン

①「6種味付けジンギスカン+アラカルト食べ放題100分」プラン(お席は120分)

ちょっと今までにない工夫がされています。
それは「味付け」です。

味付けジンギスカン6種(醤油・塩・漬け込み・ハーブ・ニンニク塩・ねぎ辛味噌)

その他にもあります。
生ラムジンギスカン・トラディショナルジンギスカン

焼き野菜

アラカルトメニュー
(今月の一品・枝豆・いか三升漬け・白菜キムチ・ディルサーモン・グリーンサラダ・鶏のザンギ・タコ皮炙り・ホッケスティック・タコのスパイシーから揚げ・ビヤソーセージ・フライドポテト・ミニチーズハンバーグ・ラム春巻・ざるラーメン・担々麺・カレーライス・ごま塩おにぎり・玉子スープ・野菜ピクルス・ミニケーキ・アイスクリーム)

こちらもかなりのボリュームです、ライラックの席数は76席と少なめですが品目は多い。

夏季シーズンにあわせ、4月下旬からバルコニー席(外)でジンギスカン料理を食べれるのが魅力です。
(2019年4月26日オープン)

気温が下がる日もあるので羽織るものが必要と言われてます。

6種のジンギスカンプラン気になる料金ご紹介します。

食べ放題のみ:大人(中学生以上)3,888円(税込)/人 小学生1,944円(税込)/人
(飲み放題ではない)

食べ放題+飲み放題:大人(中学生以上)4,698円(税込)/人 小学生2,484円(税込)/人

ライラックのプランはもう一つあります。

②3種味付けジンギスカン食べ放題100分(お席の時間120分)

味付けジンギスカン5種から3種選べます(醤油・塩・漬け込み・ハーブ・ニンニク塩)

生ラムジンギスカン、トラディショナルジンギスカン

焼き野菜

ゴマ塩おにぎり

食べ放題のみ:大人(中学生以上)3,348円(税込)/人 小学生1,674円(税込)/人
(飲み放題ではない)

食べ放題+飲み放題:大人(中学生以上)4,428円(税込)/人 小学生2,214円(税込)/人

こちらはアラカルトメニューが記載されていないので(味付け・生ラム・トラディショナル・焼き野菜)でいただくようです。(仕上げでおむすび?)

味付けジンギスカンが大好きな方向けでしょう。

どちらも飲み放題プランだと、日本酒・焼酎にウイスキー他も飲用は、飲み放題メニュー内に入っているので「開拓思使館2F・3Fのケッセルホール」と「ポプラ館」に比べると、飲める種類が豊富、お得なプランです。

プラス324円(税込)でビールファイブスター、琥珀エビス、本格いも焼酎(からり芋)や麦焼酎(和ら麦)が飲めます。

ライラックのジンギスカン・焼き野菜・グリルメニューは他にはない品目があった。

公式ページにあるので確認してください。

・1,350円(税込):ライラックオリジナルもみ込み生ラムジンギスカン(醤油)1人前140g
・1,760円(税込):ライラックオリジナルもみ込み生ラムジンギスカン+焼き野菜セット(醤油)

醤油の他に(塩・ハーブ・ニンニク塩・肩ロース味噌)と漬け込みジンギスカン(醤油)がります。

値段は1,350円と野菜付き1,760円どれも一緒です。

アラカルトとは、あらかじめ決められたコース料理でなく,一品ずつ注文できる料理.

ライラックもアラカルト他とは違うメニューもあり豊富です。

・950円(税込み):ライラックオリジナル道産豚ジンギスカン(1人前150g)

・486円(税込み):焼き野菜

・432円(税込み):ホタテ(2個)

・259円(税込み):エビ(1尾)

・259円(税込み):鮭(1カット)

・702円(税込み):イカ(1パイ)

ソーセージ&ポテト

・1,620円(税込):北海道ソーセージ盛り合わせ

・669円(税込み):ポークソーセージ

・648円(税込み):ぐるぐるソーセージ

・648円(税込み):こだわりベーコンのジャーマンポテト

・486円(税込み):フライドポテト

サラダ

・777円(税込み):サッポロラーメンサラダ

・734円(税込み):10種類菜の彩りサラダバルサミコドレッシング

一品料理

・734円(税込み):自家製サーモンマリネ

・702円(税込み):道産タコのスパイシー揚げ

・799円(税込み):カニクリームコロッケ

・486円(税込み):いか三升漬け

・626円(税込み):道産鶏のザンギ(鶏から揚げ)

・734円(税込み):チーズ盛り合わせ

・432円(税込み):白菜キムチ

ごはん・麺・その他

・248円(税込み):ライス(普通サイズ)
・356円(税込み):ライス(大盛サイズ)

・1,458円(税込):カニの石焼ドリア

・777円(税込み):酸(スー)と辛味(ラー)のクッパ
・594円(税込み):酸(スー)と辛味(ラー)のクッパ(ハーフ)

・907円(税込み):酸(スー)と辛味(ラー)の温麺
・594円(税込み):酸(スー)と辛味(ラー)の温麺(ハーフ)

・842円(税込み):冷麺
・594円(税込み):冷麺(ハーフ)

・410円(税込み):玉子スープ

・129円(税込み):ゴマ塩おにぎり(1ケ)

デザート

月替わりで提供しています。

以上、ライラックで食べる料理をご紹介しましたが、味付けのグリルメニューと他にはない一品料理の品揃えが目立ちます。

味付けにこだわったレストラン「ライラック」だと思います。

比較対象のケッセルホールと比較すると、グリルメニューの味付け違い、カニ系(盛り合わせ、タラバガニ、ズワイガニ)はメニューなし、サラダも1品だけ、一品料理も若干メニュー少ない、ご飯類はドリア、クッパがあり魅力ですがキッズプレートはない。

少しお子様向けから、大人向けのレストラン「ライラック」ではないでしょうか。

最後にガーデングリルとケッセルホールとの違いを調べてみます。

ガーデングリルのバイキング・宴会プラン

①北の「薫り」コース:7,000円(税込み)/人

今までとは別格のレストランです。
コースとなっており、「食べ放題」ではないことがわかります。
カニからジンギスカン、野菜に魚介類、ピラフにアイスクリームとコースに入り贅沢仕様です。

②海の「恵み」コース:5,000円(税込み)/人

食が細い方はこちらで贅沢仕様コースです。
若干メニューをひかえバランスよく食べられるのが魅力です。

③大地の「実り」コース:4,000円(税込み)/人

こちらも同様に贅沢コースでひかえめメニューです。

比較対象のケッセルホールと比較すると、他にはない「ミート:肉」がアラカルトで紹介されており「道産亜麻仁牛のおつまみステーキ」が食したい気持ちになります。

カニ系のメニューもありピザもドリアにクッパ、キッズプレートもあり上品でありお子様にも対応しており「上品でマルチで歓迎してくれるガーデングリル」だと思います。

以上、比較した内容でした。

比較してもまだ悩んでしまう方にオススメレストランを考えてみました。



一番安いバイキングプランは?(安い順に掲載)

サッポロビール園 バイキング値段リスト
2019年4月現在(税抜き価格)
飲酒運転禁止なので、ドライバーの方は「食べ放題」になるはずです。

1位:名物キングバイキング100分(お席の時間120分):食べ放題のみ 大人2,900円
(ケッセルホール&ポプラ館)

2位:3種味付けジンギスカン食べ放題のみ100分(お席の時間120分) 大人3,100円
(ライラック)

3位:新登場!4種キングバイキング(お席の時間120分):食べ放題のみ 大人3,260円
(ケッセルホール&ポプラ館)

飲み放題付きプランで一番安いのは?

1位:名物キングバイキング100分(お席の時間120分):食べ放題+飲み放題 大人3,900円
(ケッセルホール&ポプラ館)

2位:3種味付けジンギスカン食べ放題100分(お席の時間120分)+飲み放題 大人4,100円
(ライラック)

3位:新登場!4種キングバイキング(お席の時間120分):食べ放題+飲み放題 大人4,260円
(ケッセルホール&ポプラ館)

匂いは我慢!お安いランキングでした。

次にメニューで考えたいと思います。

(蟹)カニも一緒に食べたいバイキングプランは?(安い順)

サッポロビール園 カニが食べれるレストラン
サッポロビール園内でバイキングでカニと、単品でカニ注文できる一覧表です。

カニの王道は「トロンメルホールでバイキング」です。

単品は、カニ食べ放題でなくてもよい方にオススメです。

種類で食べ方を考える

サッポロビール園 種類別 肉料理
黄色下地枠は食べる種類が多いと思われるものです。

せっかく注文したのにこのコース、あのプランがよかったと後悔しないように、金額も大切ですが中身も吟味しておかなければなりません。

当日連絡では無理なので、前もって連絡し予約等することがお勧めとなります。



珍しいメニューを検索

公式ページで5箇所のレストランメニューを見るのは大変です。

探した中でバイキングメニューで珍しいものもあるので「これを食べたい!」と決めてからレストラン決断するのもよいかもしれません。

1、ラムのタン、合鴨ロース、道産黒毛和牛のリブロースも一緒に食べたい方は、「ガーデングリル」です。

2、特別な生ラム肉「グレインフェッド(穀物肥育)」で生育されやわかくジューシーな生ラム肉を食べるなら「ガーデングリル」です。

3、モッツァレラチーズのマルゲリータ、道産4種ピザを食べたいなら「ガーデングリル」です。

4、厚切り!ラム肩ロースジンギスカンを食べるなら「ケッセルホール」「ポプラ館」「トロンメルホール」です。

5、お寿司とカニ、5種のジンギスカンを味わうなら「トロンメルホール」です。

6、味付け肉(漬け込み)を食べたいなら「ライラック」「トロンメルホール」です。

7、カニの石焼ドリア、クッパ、温麺、冷麺を食べるなら「ライラック」です。

8、ラム肉の最高級「グレインフェッドラム」をランチ食べるなら「ガーデングリル」です。

以上が個性あるレストラン、珍しいメニューが確認できました。

サッポロビール園公式ページには、画像もあるのでさらにイメージできると思います。

サッポロビール園 公式ページ こちら

飲み放題プランにした場合の金額幅

飲み放題にすると、どれくらい金額の差がでるのでしょうか。

レストラン(バイキングプラン)で比較してみます。

ケッセルホール:1,000円増(+300円増で更に多種飲用可)
トロンメルホール:1,203円増(+300円増で更に多種飲用可)
ポプラ館:1,000円増(+300円増で更に多種飲用可)

ケッセルホールとトロンメルホール、ポプラ館には「スペシャル飲み放題120分:1,836円(税込)」もあります。

ライラック:1,000円増(+500円増で更に多種飲用可)
ガーデングリル:コース別で1,300円増(+463円増で更に多種飲用可)

各レストランによって若干金額が違うことが判明しました。
飲みたいメニュー詳細は、公式ページの「飲み放題メニュー」に記載されているので該当していればラッキー!です。

「プラス○○円」で更に多種豊富な種類が追加され、飲み幅広がります、酔いつぶれない程度、心がけてください。

サッポロビールファイブスター生ビールジョッキを例にとると「435ml:734円(税込)」、グラスでは「315ml:561円(税込)」ですから、2杯以上バイキングで飲まれる方は「飲み放題プラン1,000円~1,300円」なのでお得になります。

予約必要性のあるプランは?

数あるバイキングプランですから、迷い決めたら予約(よやく)が必要なのか調べてみます。

ケッセルホールとポプラ館
期間限定プランは2日前までに「予約必要」それ以外は記載されていないので「予約なし」で大丈夫です。
個室を使用する場合は「予約必要」です。

トロンメルホール
期間限定プランは2日前までに「予約必要」です。
それ以外のプランは前日までに「予約必要」です。「(テーブルバイキング希望)と言い予約します」
カニ、生ラム、お寿司、いろんな種類をお腹いっぱい食べたい方向け。

ライラック
期間限定プランの場合は、2日前までに「予約必要」それ以外は記載されていないので「予約なし」で大丈夫です。

ガーデングリル
期間限定プランの場合は、2日前までに「予約必要」です。
個室利用の場合も「予約必要」です。
それ以外は記載されていないので「予約なし」で大丈夫です。

ランチのあるレストランは?

ケッセルホール午前11時30分から営業してます(通常メニューOK)です。

トロンメルホール:午後5時から営業のためランチ(昼食)なし。

ポプラ館:午後5時から営業のためランチ(昼食)なし。

ライラック午前11時30分から営業してます(通常メニューOK)、「別途ランチメニュー多数有り」。

ライラックのランチ別途メニューは豊富で食べ放題もありますが、お手軽ランチ、安いランチもあります。
昼食後、どこか観光へ行かれる方はお勧めだと思います。(別観光地で食するため)

ガーデングリル午前11時30分から営業してます(通常メニューOK)予約制で別途、1日15食限定「ガーデングリル彩り弁当有り」その他「ジンギスカンランチ」「道産亜麻仁牛のステーキランチ」もあります。



メルマガ会員特典で有効利用!

公式ページのトップページ下にリンクがありメールマガジン(MM)登録すると3つの中から特典サービスが受けられます。

①サッポロビール園ガーデンショップオリジナルグッズなどを人数分プレゼント
②お会計5,000円ごとに500円のサービス券をプレゼント(翌日より3ヶ月間有効)
③当日ご利用のお客様10名様につき1名様無料

そうなんです、10名様につき1名無料と幹事さん、旅行担当者にはお得な情報源です。
是非、登録して活用すべきだと思います。

但し、各レストラン掲載されている「期間限定プラン」だけが対象なのでご注意ください。

個人向けの割引き券やクーポン券は?

おでかけクーポン 2020年3月31日まで こちら
サービス内容:食事した方にオリジナルアイスクリーム一人1コサービス。

エポスカード優待 2019年9月30日まで
サービス内容:特製アイスクリーム

ぐるなび クーポン 2019年5月31日まで
サービス内容:ビール園特製アイスクリーム。

北海道在住の方に限り入会金と年会費として1,000円(税込)支払いますが、「サッポロビール園メンバーショップ サッちゃんポロくんクラブ」に入会すると食事代金10%割引きの会員特典があります。

サッポロビール園 サッちゃんポロくんクラブ PDF資料 こちら

予約やキャンセルは?

公式ページのトップページ右上にインターネット予約ができます。

手順に沿って進めてください。
インターネット予約:4日後以降の予約だけ
当日~3日後までの予約:電話(0120-150-550)サッポロビール園総合予約センター
(電話受付時間:午前10時~午後9時 定休日:12月31日)

予約日の変更やキャンセルも電話で直接連絡します。

4月29日(羊肉の日)

サッポロビール園のポプラ館で、4月29日に「羊肉食べ飲み放題」2,900円/人(税込み)で開催されます。
完全予約制です、ラストオーダー100分、120分制のプランです。。

ランチタイムに限り「ライス食べ放題」となりお得です。
ランチ:午前11時30分~午後3時30分
ジンギスカン食べ放題(生ラム・鶏・豚)
ライス食べ放題・飲み放題

ディナータイム
ディナー:午後4時30分~午後10時(ラストオーダー午後9時40分)
ジンギスカン食べ放題(生ラム・鶏・豚)
飲み放題

詳細はこちらになります。
サッポロビール園 羊肉の日 2,900円プラン詳細 こちら

場所はこちらになります。

博物館の隣に位置してます。



予約なしツアー参加できるの?

予約せずに「サッポロビール博物館プレミアムツアー(有料)」参加はできるようです。(タイミングもある)
工場見学・サッポロビールの歴史を学べます。

所要時間は約50分のツアーです。
時間:午前11時30分~午後5時30分
定員:20名
料金:大人500円/人 中学生~20歳未満300円/人 小学生以下無料
飲み物:試飲として2種類のビールの他(ノンアルコールビール有り・ソフトドリンク有り)

場所はこちらです。

五陵星がある建物ですからお見逃し無く。

交通アクセス

JR札幌駅からの案内になります。

札幌駅とサッポロビール園を地図で位置関係を確認します。
さっぽろ駅から車で2.0KM約10分の場所です。

住所:〒065-0007 札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話:0120-150-550(サッポロビール園総合予約センター)
営業:午前11時30分~午後10時
定休日:12月31日
駐車場:200台(無料)
その他:クレジットカード使用可能

タクシーの場合
タクシー乗り場を地図で理解しておきます。

札幌駅北口より約7分:約760円でサッポロビール園へ行けるようです。(公式ページより)



バスの場合

札幌駅北口からの場合「サッポロビール園・アリオ線路線バス」に乗車します。
北海道中央バス株式会社の路線バスです。

サッポロビール園・アリオ線路線バス「系統番号188」
乗場:北口2番乗場

運賃:大人(片道210円)、小人(片道110円)

中央バス時刻表一覧(188系統) こちら
平日:午前10時00分~午後9時00分まで30分間隔で運行
土曜日・日曜日・祝日:午前9時40分~午後9時00分まで20分間隔で運行

ゴールデンウィーク(GW)お盆の時期は日曜日・祝日ダイヤで運行。

札幌駅北口のりば地図 2番のりば こちら

札幌駅南口の場合、循環バスでサッポロビール園に行くことができます。

ファクトリー線の路線バスで札幌駅南口に一番近い停留所は、東急百貨店南側「札幌駅前」のりばとなります。

ファクトリー線 路線バス
乗場:札幌駅南口 東急百貨店南側「札幌駅前」のりば
循環88に乗車

運賃:片道210円
運行間隔:20分間隔

下記のビルがGoogleストリートビューで表示している「TOKYU」のりばです。

この循環バスがよい点は、観光地「さっぽろテレビ塔」「札幌時計台」「サッポロファクトリー」と停留所に停まるので、観光目的なら「1日乗車券:大人750円」を利用すればどこで降りても、乗ってもと便利で広い札幌観光にはお勧めする移動手段となります。

中央バス(循環88 サッポロビール園・ファクトリー線)コース案内 時刻表 こちら

※送迎バスや専用バス(シャトルバス:目的地まで効率的に輸送するための短い間隔で運行するバス)はないようです。

地下鉄を利用する場合

地下鉄を利用する場合、「地下鉄東豊線さっぽろ駅」から「東区役所前駅」で下車し4番出口より徒歩で約10分となります。

JR札幌駅ではないのでご注意ください。
青線が地下鉄東豊線です、さっぽろ駅とJR札幌駅の違いがわかると思います。

所要時間:JR札幌駅からさっぽろ駅まで徒歩で約6分
運行間隔:約8分
さっぽろ駅~東区役所前駅:約10分
料金:大人200円

では、東区役所前駅の4番出口を確認しておきます。
正面に見える建物が「4番出口」です。

Googleストリートビューなので周囲を360度回転できるので雰囲気がわかると思います。

4番出口からサッポロビール園までの移動手段は歩行となります。
地図(マップ)で理解しておきます。

サッポロビール園まで徒歩で1.4Km17分の距離になりやや遠いです。



JR札幌駅からJR線稲穂駅で行く場合

JR札幌駅から行く場合、函館本線の1駅目「苗穂駅」で下車します。
所要時間:約3分
料金:大人170円

地図で確認してみます。

苗稲駅下車し果たして便利なのでしょうか。

直線距離では近いのに、左右に道路を進むことで、1.2Kmで14分も徒歩でかかり、こちらも近い印象ではありません。

サッポロビール園に行く場合、バスか自家用車(自動車)が便利だと思います。

おわりに
1967年に誕生した「サッポロファイブスター」サッポロビール園だけでしか飲むことができない生ビールです。
2018年の6月に全国で期間限定で缶ビールとして販売もされました。

昭和から平成、そして令和になりつつも、ここでしか味わえないビールになるでしょう。
そしてジンギスカンとのタッグで幸せ気分、贅沢な気持ち、満腹感も得られるはずです。

ただ紹介した上記内容、どのレストランにしたらよいのか迷う一面も初めての方ならあるはずです。

年内に一度足を運ぶ予定なので、また詳しい一面追記できると思います。
レストラン選び、匂いの部分も参考にし、これからの観光に活用していただければと思います。

 

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