熊本城【修復・修繕・改修・修理完了?】今までの復興見学コースの違いは?行き方や観光前にこれだけは知っておきたい情報!特別公開ルート比較【2019年第1弾】【2020年第2弾】【2021年第3弾】

熊本城:特別公開情報!復興見学と比較!コレだけは伝えたい内容です
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熊本地震の影響により熊本県熊本市にある熊本城(くまもとじょう)が被災したことはニュース等で報じられ記憶に残っていると思います。

2016年(平成28年)4月14日と16日の前震と本震で国の重要文化財に指定されている建造物が被害を受け、今も修復作業が進められている現状ですが、震災から3年半という長い年月を経て喜ばしい知らせが発表されました。

2019年秋からまだ一部ですが第1弾として一般公開(特別公開)されることです。

さらに翌年の2020年の春には第2弾、2021年は第3弾と特別公開が予定されており、見学ルートも増えることは修復工事も順調に進行中と考えられます。

私が熊本城へ見学に訪れたのは2019年9月6日のこと、復興見学コース(厳選した場所だけ)ですが今しか観れない熊本城の姿、記憶に留めたところです。

特別公開第1弾~3段の違い!復興見学コースと比較すると何だろう?と思いませんか。

行き方や観光前に知っておきたいこと含めてご紹介したいと思います。



熊本城特別公開:第1弾

はじめに特別一般公開2019年秋に公開!情報になります。
スケジュールや料金、どこで購入?注意事項は?気になる内容をご紹介します。

公開初日

公開開始日:2019年(令和元年)10月5日(土曜日)
公開時間:午後1時(13:00)~午後5時(17:00)

10月5日の午前中は記念式典があるので公開初日は午後1時からです。

公開初日以降のスケジュール

10月5日の公開初日以降は基本的に日曜日と祝日になっております。
ただし、10月5日~14日までは平日の午後も一般公開されます。

わかりづらいので、公式発表のカレンダーです。
下地色が違いがあります、黄色と青色は公開時間が異なります。

黄色:午前9時~午後5時 青色:午後1時~午後5時
熊本城特別公開カレンダー:2019年10月
10月だけ青色の下地があり平日の午後1時から5時まで見学できます。
10月19日と26日は土曜日ですが、見学できないのでご注意ください。

↓11月になると↓、下地の青色【平日観光見学】は無くなります。
11月2日、9日、16日の土曜日は熊本城の一般公開はできません。
下地が黄色の日付だけ午前9時~午後5時までが見学できる日と時間になります。

熊本城特別公開カレンダー:2019年11月

↓12月のカレンダーでも同様に12月21日と28日は見学できません。
下地が黄色の日付だけ午前9時から午後5時まで見学可能です。
熊本城特別公開カレンダー:2019年12月

第1弾は、残念なことに天守閣の内部は入ることはできません。
特別見学通路、エリアから見学するようです。

2020年1月以降の見学できる日程は?

2020年1月以降、特別見学通路で観光できる日程は「日曜日・祝日」のみ公開されます。
土曜日は一般公開されないので、ご注意ください。

ただし、2020年1月1日~5日までは祝日扱いとして午前9時~午後5時まで特別公開見学できます。
2020年3月31日までの日曜日と祝日が見学可能、2020年4月以降はまだ公表されておりません。

熊本城:特別公開日カレンダーはこちらです。

また、2019年10月5日より一般公開されスケジュール等が公表されておりますが、工事等の事情で見学できる日程が変更される場合も考えられます。

最新の情報を確認してください。

熊本城公式サイト「お知らせ」はこちらです。(最新情報))

どのような特別見学通路でしょう?

熊本城特別公開:第1弾ルート図
(引用元:熊本城公式ページ)
赤枠が特別見学ルート、①~⑦まで見学できる内容になります。
概ね天守閣の工事用足場が取れた状態、近くで観れるので今までとは違う熊本城本丸御殿を味わえると思います。

もう少しわかりやすい地図もありました。
熊本城特別公開:第1弾見学観光ルート
(引用元:熊本城公式ページ)
左右の赤ラインが「特別公開第1弾ルート」です。
上下に伸びるピンク色の線は、非公開日のみ通行可能なルート、無料で通行できるので平日に観光する方はお勧めです。



券売所:熊本城特別公開日

入園料免除の方、クーポン券を持っている方、必ず券売所で入園券の受取が必要です。

券売所は2箇所で購入することができます。

「二の丸券売所」と「わくわく座券売所」です。

券売所はどこ?

熊本城特別公開:券売所(二の丸券売所・わくわく券売所)
赤く囲んだ場所で入園券を購入する場所です。

二の丸券売所:二の丸駐車場となり
わくわく座券売所:桜の馬場 城彩苑

券売所の営業時間:午前8時45分~午後4時(通常の特別公開日)

ただし、公開初日10月5日と10月7日(月曜日)~11日(金曜日)までは営業時間が異なります。

2019年10月5日(土曜日)営業時間:12:00~16:00
2019年10月7日~11日営業時間:12:45~16:00

入園券購入後、どこに並ぶの?

熊本城特別公開:入場口
二の丸券売所前が入場入口(赤矢印)です。
ということは、わくわく座券売所で入園券購入した場合、徒歩で移動するにはかなり距離があります。

二の丸券売所で入園券を購入し開場まで並ぶのがオススメですね。

ただし、わくわく座券売所から歩くのではなく、無料シャトルバスを運行(城彩苑⇔二の丸広場)しているため、わくわく座券売所でご購入されても問題はないと思います。

わくわく座券売所から入場口まで徒歩で移動する場合

特別公開入場口まで行くには、わくわく座券売所から徒歩で移動したい場合の内容です。

徒歩で入場口まで移動する場合はこちらになります。
熊本城:徒歩ルート図
(引用元:Googleマップ)

階段があります、城彩苑の中で午前8時30分にならないと施錠されている場所「桜テラス」があります。
城彩苑の一番奥で階段を上がった(2F)部分になります。
熊本城:城彩苑、桜テラス
この先へ進めばあと250mで二の丸駐車場と広場ですが監視中で乗り越えできません。

朝早く行く方は気をつけてください、解決策の道順があります。

もう一つスロープ上り坂になりますが、自由に二の丸駐車場、二の丸広場まで行ける道順です。
熊本城:徒歩ルートスロープ
城彩苑駐車場、ロータリーバス発着所側に歩くと奥にスロープの道があります。
地元の方も朝早くだと散歩コースでしょうか、便利な道でした。
熊本城:城彩苑からの裏道ルート
坂のイメージ伝わるでしょうか?画像の奥に進み、左折し二の丸広場方面となります。
裏道で短縮コースかも、シャトルバスが混雑していた場合、利用できると思います。

わくわく座券売所が遠いだけではなく、メリットもあります。

・お土産が豊富な販売店がある。
・軽食・食事もできる。
・わくわく座がある。

歩いて観光しておみやげや小腹が空いた時は便利な場所です。

わくわく座はどんな施設?

桜の馬場城彩苑内にある施設です。
熊本の歴史、熊本城の魅力、加藤清正が築いた天守閣や時代の背景などを紹介しています。
十二単に着替え記念撮影できる体験施設です。

入園料金

入場料金には3種類の入園券が発売されております。

1.熊本城特別公開:入園料のみ
2、熊本城特別公開、わくわく座(2館共通券)
3、熊本城特別公開、わくわく座、熊本博物館(3館共通券)

1.熊本城特別公開:入園料のみ

高校生以上 500円(400円)
小学生・中学生 200円(160円)
未就学児 無料

( )カッコ内の料金は30名以上の団体料金

2、熊本城特別公開、わくわく座(2館共通券)

高校生以上 600円
小学生・中学生 200円

3、熊本城特別公開、わくわく座、熊本博物館(3館共通券)

高校生以上 900円
小学生・中学生 300円

熊本市在学の小中学生、身体障碍者手帳の交付を受けている方、熊本市内に在住で65歳以上の方、城主証をお持ちの方、入園料が免除される場合があります、熊本総合事務所まで確認の連絡をしてください。

熊本城総合事務所
電話 096-352-5900
FAX 096-356-5655
MAIL: kumamotojou@city.kumamoto.lg.jp

支払い方法

現金のほかクレジットカード、キャッシュレス決済が対応可能です。

クレジットカード:VISA、MASTER、JCB、銀聯
電子マネー:交通系ICカード(全国相互利用10カード)
QRコード決済:WeChatPay、ALIPAY、LINEpay

わくわく座と熊本博物館の位置関係を理解しておく。

共通券が販売されておりますが、移動時間も考えるとそれぞれ位置関係を理解してくと便利です。

中央が熊本城近くの「熊本城公園」ですから両方(熊本博物館・わくわく座)を見学するには時間がかかりそうですね。

2つの施設基本情報です。

熊本博物館

開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
プラネタリウム観覧は別途料金必要です。

熊本博物館公式ページはこちらです。

わくわく座

営業時間:午前9時~午後5時30分
定休日:12月30日~31日

熊本城ミュージアムわくわく座公式ページはこちらです。

券売所で購入する内容が少し理解できたのではないでしょうか?
好みに応じて選んでいただければと思います。



熊本城特別公開で第1~第3弾まで共通して注意すること

・入園の事前予約がないこと。
・ペットを連れて入園はできないこと。(補助犬の同伴は可能)
・熊本城周辺は混雑するので、公共交通機関で来城をお願いしていること。
・混雑状況によっては、「入園規制」があること。

ご注意ください。

熊本城特別公開:第2弾

第2弾の熊本城、特別見学は2020年春を予定しております。
第1弾に比べて特別見学通路も完成している状態となり、今まで日曜日と祝日だけの公開が平日でも観光できるようになります。

券売所の営業時間、見学入口、特別公開コースは同じだと思います。(未確定)

公式ページで公開されているイメージ図です。
「特別見学通路完成」
熊本城:2020年春、特別見学通路完成予想図
奥から手前に長い通路が見学通路になります、まだ熊本城、内部の見学はできません。

復旧工事の様子は平日なら作業しているのでどのような作業なのか観れます。
被災状況なども近くで観れるのが特徴です。

また第2弾になると、特別見学通路からは、エレベータ2基(20人乗り)も完成しており、ベビーカーや車椅子の方にも見学できるよう工夫されています。

熊本城特別公開:第3弾

特別公開第3弾は、2021年春からを予定しております。
第3弾になると天守閣完全復旧、天守閣の内部も展示公開されるようになり、はじめて完成後、天守閣からの景色(展望)が望めるようになります。

誰もが望んでいた眺望!です。



今までの復興見学コースの違いは?

少し長くなりましたが特別公開第1~第3弾の内容でした、復興見学コースとの違い!これだけは理解しておきたい内容になります。

まずは、第1弾~第3弾のコースをもう一度、確認します。
熊本城:特別公開コース、第1弾~第3弾
(タップすると画像拡大します)

赤枠が天守閣展望含めた第1~第3弾ルートでした。
横に長いコースです。
では、復興見学コース(特別公開前)はどうなっていたのでしょう。
熊本城復興見学ルート
(黒丸印が案内されている場所)

わかりづらいと思いますが、熊本城内を囲むような復興(ふっこう)見学ルートです。
工事をしているので周囲しか観れない観光ルートでした。

今回、特別公開されますからそこだけ見学するのもよいと思いますが、まだ熊本地震発生後もそのままである建物や崩落した場所など現実を観てほしいのです。

熊本城だけでない、城内の現実も是非、観光ルートに加えていただきたい。

これだけは理解しておきたい現実とでも言いましょうか、ここだけは復興見学、観て理解しておきたいルートです。



これだけは復興見学コース上で理解しておきたい場所

勝手ながら私の厳選したものになります。

1、長塀(ながべい)

熊本市役所の近くになります。
熊本城:復興見学ルート、長塀
以前はこのような姿でした。

2019年9月だと、まだ足場が組まれておりました。
熊本城:長塀
坪井川沿いにある長塀です、242mあり日本一、加藤清正公の像より川沿いをあるくと展望できる場所があります。

足場が撤去されていれば観る価値ある場所だと思います。

2、加藤清正 公像(かとうきよまさ こうぞう)

熊本城:加藤清正公像の場所
坪井川の行幸橋(みゆきばし)を渡り、信号機交差点わきに像があります。
熊本城:加藤清正公像
復興工事を見守っていただいているそんな感じにみえました。
日本三名城の一つ、熊本城を築きました、甲冑と長烏帽子姿が印象的です。

3、馬具櫓(ばぐやぐら)

熊本城:馬具櫓案内図
調べてみると2014年9月に馬具櫓は再建されたばかり、熊本地震から2019年9月時点では石垣を修復中ですが当時のままのようです。

熊本城:馬具櫓
悲しいことですが、現実を理解すべき傷跡でしょう。

4、未申櫓(ひつじさるやぐら)の石垣

熊本城:未申櫓の場所
2003年(平成15年)の8月に復元された櫓です。

未申は南西を向いている、奉行丸(ぶぎょうまる)の南西隅にあることで名づけられました。
確かに南西ですね。
↓こちらは↓南側からの撮影です、特に変わった様子はないのですが、前の道路少し左方向に進みます。
熊本城:未申櫓
少し角度変えます。
熊本城:未申櫓
バリケードが目立ちます、これ以上は立ち入らないことを示しております。
↓石垣や塀が崩れているのわかります?
熊本城:未申櫓
こちらは今も復興作業、着手していないようです。
こちらも自然の破壊力でしょうか、目に焼き付けておいてください。



5、大小天守と宇土櫓(だいしょうてんしゅとうとやぐら)

ちょうど熊本城公園(二の丸広場)から撮影したものです。
熊本城:大小天守閣と宇土櫓の図
まだクレーン重機、足場があります。
右:大天守閣 慶長(けいちょう)5年1600年ごろに加藤清正 公によって築かれた城です
中:小天守閣 大天守閣建築後に造られ、別棟ですが大天守と通路でつながっています
左:宇土櫓 三番目の天守閣(三の天守とも呼ばれ)こちらは江戸時代から残る重要文化財建造物です

熊本城:大小天守と宇土櫓
敵が攻めても天守閣はどこだ?迷う造りでしょうね。

6、西出丸長塀(にしでまるながべい)

熊本城:西出丸長塀の場所
西出丸(にしでまる)は「西から敵に攻撃されてもここだけで100日は持ちこたえられる」と加藤清正が豪語した防衛拠点です。
その長塀が地震により一部ですが崩れています。
熊本城:西出丸長塀(にしでまるながべい)
左側に戌亥櫓があります。見事な長塀は、、、ここもまだ未解決のままです。

7、戌亥櫓(いぬいやぐら)

全国的に知られているやぐらではないでしょうか。
熊本城:戌亥櫓の場所
いまも崩れないか心配です。
熊本城:戌亥櫓
でもよく見ると何か下で支持しているものがあります。
熊本城:戌亥櫓(いぬいやぐら)
こちらも戌亥という名前、戌亥(いぬい)は北西を向いていることで名づけられました。
2003年(平成15年)に木造復元されたばかりの戌井櫓です。

こちらも倒れないよう支持してますが、工事はあまり進んでいない様子、このあたりの二の丸公園には、多くの石があり番号なのども付けられて保存している様子もあります。

少し方向を変えて撮影。
熊本城:戌井櫓
痛々しい光景でもあり、今しか観れない観光でもあり、複雑な心境に陥ります。



8、加藤神社参拝前の参道順路

どかーんと黒い袋?
熊本城:加藤神社前の参道
真横を歩くと少し怖い印象でしょうか。
熊本城:加藤神社、参道
このまま進むと「加藤神社」です。
石垣がこれ以上膨らまないための処置でしょうか、3段4段と積み上げられております。

9、宇土櫓(うとやぐら)

先ほども紹介した宇土櫓ですが加藤神社の鳥居前では一番美しい姿が望めます。
熊本城:宇土櫓の場所
外観は特に問題ないと思うのですが。
やはり建物高さ19m、土台の石垣は21m以上もあると被害はありました。
熊本城:宇土櫓(うとやぐら)
地上5階地下1階の建物に続く南にある櫓が倒壊、5階にある壁(漆喰)や床が破損、土台の石垣も大きく膨らんでいるという。
私の目では石垣が膨らんだ場所は見つけることはできませんでした。

ここで、武者返し(むしゃがえし)について少し学んだことです。

武者返しとは?

熊本城の石垣は、通称で武者返し(むしゃがえし)と呼ばれています。
石垣は熊本城の特徴のひとつです。
下はゆるやかで、簡単に登れるように見えますが、上に向えば向かうほど反り返りが激しくなり、登ることができません。
この石垣は、加藤清正が近江国(おうみのくに)から連れてきた石工(いしく)集団がつくったといわれています。

この型、反りが美しいのですが、実際に近くでみると、うなずけます。(これでは登れない)



10、加藤神社(かとうじんじゃ)

加藤清正公をお祀りする神社です。
主神:戦国時代の武将 加藤清正(かとうきよまさ)
地元では(せいしょこさん)と親しまれています。

熊本城:加藤神社、境内、拝殿、天守閣撮影ポイント
鳥居をくぐると加藤神社、拝殿があります。後朱印もいただける社務所も右側にあります。
熊本城:加藤神社
ここまでは舗装された通路でしたが、鳥居周辺は小石が敷かれております。
鳥居をくぐり、境内少し進むと右側に再度舗装された道があるので、ベビーカーや車椅子の方は参拝できるようになっております。
熊本城:加藤神社、車椅子用ルート
奥へ進めば、天守閣撮影ポイント、加藤神社拝殿があります。
ここが天守閣記念撮影ポイントです。
熊本城:加藤神社、境内から天守閣撮影ポイント
加藤神社で参拝、天守閣撮影の他に、井戸跡や加藤清正公の旗立石も見学しておくきたい!おすすめです。
拝殿の右側にひっそりと並んであります。

水で苦労された清正公は、城内に120箇所も井戸を掘り、籠城(ろうじょう)に備えていたことで、西南戦争では籠城した際に使われ勝因のひとつにもなりました。

籠城とは?
城などの中にたてこもって敵を防ぐこと。
家などにこもって外に出ないこと。

この井戸を見逃してはいけないと思います。
熊本城:加藤神社、井戸
そして、旗立石(はたたていし)です。
熊本城:加藤神社、旗立石
少し加藤神社散策です。
境内にはトイレ(障がい者用)含めてあり、喫煙場所もあります。
熊本城:加藤神社、トイレ、喫煙場所
他に喫煙できる場所は、見つかりませんでした。

以上10項目が日中の間に、復興見学コースとして観光前にこれだけは知っていただきたい情報でした。

もう一つ、夜間ライトアップされる情報です。



11、熊本市役所(14F展望ロビー)

熊本市役所(中央区役所)からライトアップされた熊本城を観ることができ、無料開放されております。

熊本城:熊本市役所 ライトアップ
夜間の展望ロビーに行ける市役所入口は?
白い車が停止している右側が入口です、14Fが展望ロビーとなっております。

どのように観えるの?少し撮影失敗しました。
熊本城:ライトアップ、熊本市役所より
市街地方面だと夜景が楽しめます。
熊本城:熊本市役所、展望ロビー
熊本市役所から毎日午後10時まで熊本城、熊本市街地を観賞できるよう展望ロビーがあります。
所在地:熊本県熊本市中央区手取本町1-1
閉館日:年末年始
展望場所:14F展望ロビー(エレベータで上がれます)

注意点としては、窓ガラスが撮影時に反射でしょうか、写す際に工夫が必要かもしれません。
空調あり、通路灯あり、カメラありと安心して観賞できます。

ライトアップされた熊本城も工事中の重機がありましたが、昼と違った表情が楽しめます。

以上、11箇所が特別公開第1~3弾の観光見学中、復興見学コースを抜粋しましたが観光にオススメなルートになります。



熊本城駐車場

2019年(令和元年)10月1日午前8時から運用開始されます。以降の駐車場について公開されております。
熊本城城内駐車場:2019年10月1日より
(引用元:熊本城公式ページ 画像タップすると拡大します)

駐車場

①二の丸駐車場 普通車:210台
二輪車:10台程度
普通車予約なし
②三の丸第一駐車場 普通車:123台
バス:5台
普通車・バス共に予約なし
③三の丸第二駐車場 普通車:231台 予約なし
④都営駐車場 普通車:41台 予約なし
⑤桜の馬場バス駐車場 バス:42台 予約優先(バスパークナビ)
⑥桜の馬場観光交流施設駐車場 普通車:58台
二輪車:54台
予約なし

料金

普通車 2時間まで200円 以降1時間ごとに100円追加
二輪車 2時間まで100円 以降1時間ごとに50円追加
バス 3時間まで700円 以降1時間ごとに200円

今後はインターネット経由で各駐車場の「空き情報」が確認できるようになるようです。

熊本城 城内駐車場公式ページの最新内容はこちらです。

問い合わせ先:Dパーキングコールセンター 電話 0120-030-899

やはり、駐車場は少ないと思います、公共交通機関がよいのかもしれません。



アクセス

周遊バス

熊本城周遊バス「しろめぐりん」を利用すると熊本城以外に施設観光に便利です。
運賃:大人150円 小児80円
1日乗車券:大人400円 小に200円

午前9時から午後5時まで運行しております。

熊本城周遊バス「しろめぐりん」公式ページはこちらです。

市電(JR熊本駅)

JR熊本駅前の市電「熊本駅前」停留所乗車し、「熊本城・市役所前」停留所下車します。
(A系統:A-Line)
運賃:大人170円 小児90円
所要時間:約17分

JR上熊本駅からの場合、市電「熊本駅前」停留所乗車し「熊本城・市役所前」停留所下車します。
(B系統:B-Line)
運賃:大人170円 小児90円
所要時間:約21分

熊本市交通局公式ページはこちらです。(時刻表)

バスの場合

産交バス(九州産交バス)JR熊本駅からの場合「熊本駅前」バス停乗車し「交通センター」下車します。
運賃:150円
所要時間:約10分

産交バス(九州産交バス)JR上熊本駅からの場合「熊本駅前」バス停乗車し「交通センター」下車します。
運賃:180円
所要時間:約13分

産交バス公式ページこちらです。

消費税8%の情報ですので、最新情報を確認してください。

車の場合

熊本IC(インターチェンジ)から城彩苑駐車場:距離8.9KM 所要時間:約29分

植木IC(インターチェンジ)から城彩苑駐車場:距離16.3KM 所要時間:約45分

Googleでも渋滞箇所が見えます。(参考になると思います)



おみやげは?

気になるお土産、熊本城へ観光してきましたと言わずともわかるお土産はあるのでしょうか?

やはり熊本城へ観光に来た場合、食事と土産が23店舗ある「桜の小路」は外せないと思います。
熊本城:桜の小路、おみやげ、お食事
ただし、営業時間を知っておかないと私みたいに時間外に訪れても営業していません、ガクッ。
午前8時15分くらいの画像です。

どこもオープンしていませんでした。

桜の小路情報

営業時間
お土産:午前9時~午後7時(3月~11月)、午前9時~午後6時(12月~2月)

お食事:午前11時~午後7時(ラストオーダー)

一部の食事処では、夕方に準備休業の時間帯があります。
土曜日、日曜日、祝前日は午後8時まで営業。

障がい者用トイレ完備、喫煙場所は2ヶ所あります。
南御門入れば、そこはコンパクトな連なる23店舗があります。

何を食べるか迷うのも楽しいかもしれません。

みやげはやはりこれぞ熊本城なら、熊本銘菓「熊本城香梅庵」だと思います。

「誉の陣太鼓」「武者がえし」「本丸」「肥後五十四万石」「加勢以多」でしょうか。


私の場合ですと「武者がえし」ですね、お好みで選ぶとよいと思います、

桜の小路8番が店舗の場所になります。
熊本城:桜の小路地図
賑やかな場所ですから雰囲気も楽しめますよ。



おわりに

熊本市のシンボル!熊本城は少しずつ復興に向け一歩踏み出しているのを感じました。
熊本城の修復完成はいつ?と考えたいですが、今までの復興見学コースを見れば、誰もがまだ時間を要すると思うはずです。

観光前にこれだけは知っておきたい情報掲げましたので、参考にしていただければと思います。

特別公開ルートも今後は増え、賑やかな天守閣に生まれ変わろうとしている気持ちになります。

2019年10月より第1弾、2020年の春第2弾、2021年の春第3弾と順調に進むよう願っております。

天守閣まで観光できたら愛称:銀杏城(ぎんなんじょう)ですから、大イチョウ樹を見て下さい。
紅葉する時期になれば天守閣とコラボがあうはずです。

車椅子・ベビーカーの利用は復興見学コースで紹介した部分では、加藤神社の鳥居周辺(小石)ぐらいでしょうか。
坂道はありますが、専用トイレもあり問題なく観光できます。

くまもと城以外にも、マラソンやおもてなし武将隊と周囲では盛り上がりをみせて復興へと進んでおり熊本城以外にも県として動きを感じた日でもありました。

一歩前へ復興祈っております。

熊本県観光はこちらです。

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・草千里(くさせんり)【熊本県阿蘇市】休憩にオススメな観光施設は烏帽子岳を中心とした眺めは絶景!裏の展望所も紹介・車椅子やベビーカーも観光できる?

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