神奈川県の紅葉【中川温泉ぶなの湯周辺観光】スポットは5つ!お勧めする(温泉・紅葉狩り・吊橋・河内川・水遊び)11月中旬から満足できる楽しめる場所

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神奈川県足柄上郡山北町中川にある「ぶなの湯(ぶなのゆ)」周辺は紅葉が美しく、上位ランキングと評価されており11月上旬から11月下旬にかけて見頃をむかえようとしております。

まずはこの画像を観てください、私が魅了された写真です。

(画像をクリックすると拡大します)
中川温泉ぶなの湯と紅葉
(引用元:神奈川の紅葉名所|紅葉情報2019-ジョルダンの季節特集より)

静けさを感じる風景、遠くの山々が色づく感じは行ってみたい!と。

そして温泉と紅葉も楽しめるとなればお得?と考え、本当に紅葉楽しめる場所なのか?以下調査してきた内容になります。

結果は、紅葉と温泉だけでなく他にも多くの見どころがありびっくり!です。

東京や横浜方面からでは約2時間ほどで行ける中川温泉ぶなの湯、周辺の見所5つとお土産情報含めてご紹介したいと思います。



周辺の見所5つ

1、周辺の紅葉・紅葉狩り

11月上旬から見ごろという情報で観光に行きましたが、少し早かったようです。
実際行った2019年11月4日の画像です、紅葉シーズンと比較してみます。

紅葉時期
中川温泉ぶなの湯と紅葉
(画像をクリックすると拡大します)
11月4日
中川温泉とぶなの湯と紅葉 11月4日
赤く色づくモミジなどはまだ少し早かったのが現実、これからだったのです。

もう一つ比較してみます。

もみじが咲く川沿い遊歩道でしょうか?(紅葉シーズン撮影)
中川温泉ぶなの湯周辺 もみじ
2019年11月4日
中川温泉ぶなの湯 周辺のもみじ
もみじが多数あるのですが、あともう少しです。
ただモミジ以外の木々や草木は、色づきはじめてます。
中川温泉ぶなの湯周辺の木々、紅葉
別の角度から。
中川温泉ぶなの湯と紅葉
山々も少しずつ色づきはじめてます。
中川温泉ぶなの湯周辺の紅葉

オススメの観光紅葉の見頃

結果、11月上旬観光した場合、間近のモミジはまだ少し紅葉シーズンには早く、遠くの山々の紅葉はなんとか色づき見えるのでやや納得できるレベルといったところです。

私の考えでは、モミジは落葉する前の1ヶ月間ほど、紅葉(こうよう)するので、11月中旬から12月中旬までが見どころではないかと予想します。

コンパクトで触れらるほど近い紅葉、遠くの山々の紅葉と2つ楽しめるのがここのオススメだと感じました。

駐車場は「ぶなの湯」で停めると一番近くて便利です。(自転車・二輪バイク専用もあります)
ただし、必ず受付、または確認してください。

温泉利用されない場合「温泉利用駐車場」とは違う場所へと移動となる模様、おそらくは建物を挟む隣の場所にへ移動させられるのは?と思われます。

駐車場までの行き方です。
中川温泉ぶなの湯までの道順と駐車場マップ
(引用元:Googleマップ)

黄色線:道路
赤枠:駐車場(上:温泉利用 下:川岸遊び駐車場?)
オレンジ枠:自転車 二輪バイク スクーター専用駐輪場

2、河内川(かわうちがわ)

川の色がエメラルドグリーンに近いと思いませんか?
動画でその色伝わるでしょうか。(16秒)

国道246号から向かった場合、丹沢湖の湖面を目にすると思います。

↓丹沢湖の水面です、台風の影響がまだあるのでしょうか?
なんとも濃すぎるグリーン色です。
丹沢湖の湖面

このギャップ?少し上流にある河内川。
河内川
透き通っており川で水遊びできるのと?見渡したらありました。

秋の紅葉シーズンでも河原で水遊びはできます。
河内川と水遊び 紅葉シーズン
よーく見れば大きい石の右側に家族連れの方が遊んでおられました。

(クリックすると画像は拡大します)

紅葉ポイント:神奈川県 河内川 ぶなの湯

 



3、水遊び

紅葉と水遊びマッチしない行動だと思いますが、お子様連れでしたら紅葉だけでは飽きてしまうと思うのです。

水遊びしながら紅葉も楽しむことができる。

それがここ!

夏場はどっぷりと入り水遊びする光景の画像がありました。

Googleストリートビューなので、360度見渡せます。

ライフジャケットやアクアシューズは必須だと思いますが、この綺麗な川で水遊びするのは夏場はよいのかもしれません。

水遊びも穴場かもしれません。
河内川:水遊び

ただし自然相手なので必ず大人が付き添っていることが重要だと、川でよく見かけるのはサンダルや浮き輪、ビーチボールが流されて追いかけてしまう行為、気づかないうちに深みへとなる可能性あります。

紅葉シーズンでは泳がれる方はいないと思いますが、川の水位変化などご注意ください。

温泉施設からでは少しだけ見下ろすして観ていた河内川、真近で観れて水温を感じ、そこからの景色はまた変わると思います。

河内川のせせらぎ音と紅葉、そして温泉、この場所を見渡すと少し山々の間にひっそりとある感じでした。

紅葉と川、普通なら池や造作された公園内での紅葉ですが、ここは大自然という勢いが伝わります。
3番目のオススメでした。

調べてみてびっくりここには歴史があり、効能ありの日帰り温泉施設だったのです。

紅葉ポイント:神奈川県 河内川 ぶなの湯

4、ぶなの湯

中川温泉(なかがわおんせん)は戦国時代(室町時代)の武将 武田信玄の隠し湯といわれた湯の一つです。

アルカリ性の温泉(Ph10以上)のため、「美人の湯」としても知られており肌がツルツルとなる効果(美肌効果)があります。

泉質:アルカリ性単純温泉
Ph:約10.3
泉温:約32.3度

特徴:無色で透明 臭いはなくやわらかい感じ
効用:美肌や神経痛、冷え性、打ち身、慢性消化器、疲労回復、切り傷、火傷など

サウナ:なし
ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーあり
固形石鹸:なし

売店:お土産あり(食事提供:ビール・ジュース・インスタント食品)

バスタオル1枚:800円
タオル1枚:200円
カミソリ1個:50円

マッサージチェア2台(有料)

所在地:〒258-0201 山北町中川645-8
電 話:0465-78-3090

営業時間:平日10:00~16:00
0000:4月~11月(土日祝)10:00~19:00
0000:12月~3月(土日祝)10:00~18:00

定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
000:12月28日~1月4日

料金:2時間 大人700円 小人400円 乳幼児無料
00:1日券 大人1,000円 小人700円 乳幼児無料

送迎車はありません

喫煙場所:駐車場に灰皿あり

午前10時オープンですが、その時間帯になると次々と自動車が入ってきます。
こちらも隠れた穴場でしょうか?

それとも人気があるのでリピーターの方でしょうか。
家族連れやご夫婦が多くみかけました。

建物そばの川は、「中川川(なかがわがわ)」とも以前は呼ばれておりましたが、下流は「河内川(かわうちがわ)」へ名称変更、二級河川で、酒匂川水系の支流の一つです。

県道76号線に沿いに流れ丹沢湖に流れ込み、酒匂川と合流し相模湾へと流れております。

町立の日帰り温泉施設として、大人2時間700円の立ち寄り湯が楽しめます。

内風呂(ジャグジー)と露天風呂(自然の音色)、残念なのは川の眺めはできませんが、2階休憩スペースからは川や景色を眺めることができます。
ここからの紅葉もオススメです。

食事処はなく、持込で食事ができるので時間帯によりますが昼食を持参したほうがよいのかもしれません。

持ち込み可能:食べ物、飲み物(アルコールOK)ゴミは持ち帰る

近くにコンビニはありませんので、県道76号へ入る前に購入するか、お弁当持参がオススメとなります。。

土曜日・祝日祭日は混雑すると思います。(オープンと同時に車の台数が多くなったため)

浴槽もやや狭いためでしょうか、早目に来てゆっくりと入りたい方はオープン時間を狙っていたのだと考えられます。

細かな情報は、公式Twitter「ぶなの湯」で確認できます。
休日や営業時間やプチ情報もあり、行く前に目を通しておくと便利だと思います。

県道から入る場合は、下り坂そして鋭角な曲がりも1箇所あり、すごい下り坂となるのでびっくりしないようご注意ください。

下記Googleマップは県道76号を曲がり下がってきた交差点です。(一時停止あり注意

ぶなの湯に行くには、この画像「左折」となります。

鋭角の曲がりになるので脱輪に気をつけてください。
切り返しで行くのがベストです。

↓別の角度から鋭角するイメージ画像です、一旦停止、そして次の矢印へ、ここからが急坂になります。
ぶなの湯までの行き方 鋭角
残雪や凍結時は非常に危険だと、思います。

紅葉時期の凍結は問題ないと思います、ただし対向車にはご注意ください。

入浴するオススメは、やはり平日が無難でしょうか。

紅葉を満喫したあとに2時間程度の休憩と入浴は満足できると思います。

5、つり橋「湯の沢橋」

温泉施設野の横に河内川があります、河内川沿いに遊歩道とモミジ、遊歩道にある吊り橋がまた絶妙でした。

渡ろうとすれば「制限5人」という看板が何だろうと思いませんか?

河内川:湯の沢橋
幅は一人歩けるくらいの幅です、足元は木製です。
河内川:湯の沢橋(吊り橋)

絶妙の理由は、歩く度に「ホワンホワン」と上下に揺れるのです。
歩くだけで何か脳に刺激がくるという感じ?普段ではありえない動きを感じられ何ともいえない気分になります。

そんなに高くはないので恐ろしさは感じませんが、小さいお子さまと行く場合は手をつないで渡ったほうがよいと思います。

ただここからの景色はまた格別です。

上流を撮影。
河内川:湯の沢橋より撮影
下流を撮影。
河内川:湯の沢橋より撮影
紅葉の色づき増せば、コラボ撮影に向いていると思います。
上流日陰があり(午前10時すぎ)、下流は逆光となる可能性あります。

温泉施設(ぶなの湯)から駐車場をまっすぐ歩くと(遊歩道)すぐに吊り橋があります。

河内川:湯の沢橋までの行く道順
舗装された道から急に揺れる橋になりますので、知らないで渡ろうとするとびっくりすると思います。
5人までです。

カップルさんにはオススメかもしれません。

静まりかえった景色・風景が「キャー」と叫ばないようご注意ください。

紅葉ポイント:神奈川県 河内川 ぶなの湯

あと身長が高い方(180センチ以上?)は入口で頭をぶつける可能性があります。
河内川:湯の沢橋
手すりも高く落ちる可能性は低いと思いますが、木製部分は何とも「腐っていないか」不安な気持ちもあり、景色はすごく不安というバランスがまた絶妙だということになると思います。



お土産

お土産にこれはと思った場所は2つありました。

1つは道の駅「山北」、もう一つはお茶直売所「足柄茶」です。

道の駅「山北」です。
道の駅:山北
ゆずや切花も販売されておりました。

地図で見ると、ぶなの湯から車で距離9.2Km、約11分のところです。
EV車充電できるのも便利です。

お手洗もあり、お土産はもちろん地元産で賑わっておりました。

あともう一つ↓看板が目印でしょうか↓。

㈱神奈川県農協茶業センター足柄茶直売所「足柄茶」です。

茶葉の他に足柄茶まんじょう、足柄茶麺、アイスやおかし類も販売されております。
足柄茶直売店
Goobleマップで見ると。

位置関係です、ぶなの湯からクルマだと距離10.1Km、所要時間は約12分の場所になります。

246号へ方面へ帰宅する場合だけになってしまうと思いますが、人気の場所でしたよ。

アクセス

・車で行く場合

横浜方面からの場合、車だと距離81.2Km、所要時間は約1時間50分ほどです。

小田原市方面から自動車で行く場合、30.2Km所要時間は約1時間です。

注意する箇所としては、県道76号です。
午前9時台では、晴れていても路面が濡れている箇所(日陰のため)多数ありました。

特に二輪バイク、スクーター等で行く場合は転倒しないようご注意ください。
「二輪事故多発」という看板も多数見かけました。

・公共交通機関利用の場合(バスで行く)

小田急線(小田急電鉄㈱)「新松田駅」から行く場合、富士急湘南バス「中川行」または「西丹沢行」に乗車し「中川」バス停下車徒歩1分です。

JR御殿場線(東海道旅客鉄道 JR東海)「谷峨駅(やがえき)」から富士急湘南バス「中川行」または「西丹沢行」に乗車し「中川」バス停下車徒歩1分

公式サイト 富士急湘南バス 西丹沢・山北エリア 時刻表こちらです

注意したいのは、四季に応じて時刻表が変わることです。
往復券とセット券(割引き)を利用すると「お得なセット(ぶなの湯セット券)」で日帰り入浴が可能です。

・ハイヤーで行く場合

JR谷峨駅(やがえき):中川ハイヤー 電話:0465-78-3214

ハイヤーで行く場合は、11.3Kmの距離で所要時間は約20分くらいです。



おわりに

神奈川県の紅葉はどこに行けば?という考えと有名サイトで観た画像でチャレンジした観光でした。

中川温泉ぶなの湯と紅葉を楽しむだけではなく、周辺には他にも(吊橋・河内川・水遊び)できる場所もあり年間通して満足できる場所ではないか、感じとれまます。

山々と間近で観る紅葉、そしてマイナスイオン、ゆらゆら吊り橋からも眺め、童心に帰り水遊び、終えたら温泉とコンパクトにまとまっているのがここの特徴だと思います。

入浴しないで考えると滞在時間は45分くらいでしょうか。
必要な持ち物は、撮影機器、入浴するならタオルやバスタオルです。

かながわの紅葉「ぶなの湯周辺散策!」11月~12月は観光チャレンジしてみてはいかがでしょう。

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