出会い頭衝突事故!軽自動車と自転車が・・・1人死亡|予防対策方法はあるの?おでかけ前の事故予防

出会い頭衝突事故予防対策はあるの?
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おでかけ前に出会い頭事故を理解しておきましょう、事故予防。

軽自動車と自転車が出会い頭に衝突事故

2018年8月30日午前5時ごろ、香川県東かがわ市の国道11号線で軽自動車と自転車が出合い頭に衝突、自転車に乗っていた54歳男性が弾みで反対車線まで飛ばされ、さらにトラックにはねられました。

はねられた54歳の男性は、頭など強く打ち病院へ運ばれましたが、約1時間30分後に死亡が確認されました。
軽自動車を運転していた47歳の男性を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕し、その後容疑を致死に切り替えました。
現場は、見通しのよい片側1車線で警察が事故原因を調べてます。
軽乗用車とトラックの運転手にケガはありませんでした。

軽自動車と自転車が出会い頭に衝突 ニュースはこちら

軽自動車と自転車が出合い頭に衝突
画像元:KSB瀬戸内放送


画像元:Google Map
事故現場の交差点はこちらだと思います。
国道(本線)に入る場合のは、一時停止の標識があります、早朝の出来事でしたので一時停止を怠ったのでしょうか?
お亡くなりなられた方のご冥福をお祈りします。



出会い頭事故の予防対策はあるのか

おでかけ前に出会い頭事故を理解しておけば、予防できると思いますのでご紹介します。

出会い頭事故とは、交差点などで違う方向から侵入してきた者同士がぶつかる事故です。
ぶつかる相手は自動車とは限らず、自転車や歩行者の場合もあります。

見通しが悪く信号のない交差点で発生するケースが大半を占めており、運転手のどちらか、もしくは双方が安全確認をせずに交差点内に侵入することで事故が起きるのです。
(引用元:出会い頭で起きる事故の原因と対策 | レインボーモータースクール)

事故の原因(出会い頭事故に多い)
走り慣れた道路の場合は気の緩み、不注意。
相手側に一時停止標識があるから止まるだろうという思い込み。
慎重に運転すべきであったが、油断し、安全確認を怠った。
道路状況の読みと判断ミス、標識の見落とし。
状況に応じた適正な停止距離判断のミス。

予防対策!出会い頭事故を防ぐには?
一時停止の標識や停止線がある場合は、きちんと止まり左右の確認を必ず確認する。
一時停止と停止線
見通しの悪い交差点で停止ラインを越えて停止した場合、歩道から自転車が飛び出てくる可能性があるので停止ラインで一時停止し多段階停止、又は徐行しながら左右を確認する。

優先道路だから何も確認せずに進行するのはよくありません。
私もバイク(スクーター)で運転中の出来事ですが、相手側が一時停止標識ある信号機のない交差点で、こちらが優先と信じ走ったところ、車が勢いよく飛び出し急ブレーキ。
間に合わず自動車の側面に衝突し宙を舞い一回転し転倒、幸いケガはありませんでした。
この事故以来、優先道路だからという気持ちを捨て、安全運転に心掛けているところです。

優先道路かはっきりしない場合は、一度止まって確認すること。
道路標識、ミラーがあれば必ず確認します、見落とすと出会い頭事故の大きな原因になるとされてます。



おわりに
出会い頭事故は、少しの見落としで重大な事故につながります。
今回の事故は、8月30日午前5時ごろに発生しております、香川県の日の出時刻は5時36分でした。
まだ暗かったはずの出会い頭事故です、ライトだけでの交差点侵入なので慎重に安全に運転していれば死亡事故が発生しなかったかもしれません、そう思うと非常に残念です。

出会い頭事故、改めて意識を高め事故防止に努めたいと思います。

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